PDUや分電盤の計測データを、負荷状況の確認や設備容量の検討に役立ちます
データセンターのPDUや分電盤では、電流値だけでなく、回路ごとのエネルギー使用傾向や負荷状況を把握することが、設備容量を考えるうえで大切です。 PAL-Plus typeE2は、単相3線式・三相3線式に対応。125Aから630Aまでの交流電流を計測し、設定した電圧値と力率値から簡易電力・簡易積算電力量を算出します。 日々の負荷傾向を見える化することで、設備容量の確認や将来の増設計画に役立つデータを収集できます。 【活用シーン】 データセンターPDUの主幹・分岐回路 大容量分電盤や設備幹線 単相3線式・三相3線式回路の負荷分析 【導入効果】 大容量回路の電力使用傾向を把握 回路や相ごとの負荷状況の確認を支援 設備容量の検討や増設計画に役立つデータを収集 詳細な仕様やシステム構成、導入方法については、資料をご覧ください。 ※簡易電力・簡易積算電力量は、設定した電圧値および力率値をもとに算出する参考値です。
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基本情報
【主な仕様】 ・対応回路:単相3線/三相3線 ・定格電流:125A/250A/400A/630A ・計測項目:交流電流、簡易電力、簡易積算電力量 ・通信方式:Modbus RTU ・取付方式:2CT・分割クランプ式
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納期
用途/実績例
【主な用途・実績例】 ・データセンターのPDU・分電盤・設備幹線における、大容量回路の使用状況の確認 ・単相3線式・三相3線式回路における、簡易積算電力量の計測と負荷傾向の把握 ・監視ソフトウェアやPLCへの計測値連携、および設備容量計画の参考データとしての活用
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






