薬品や特殊設備は不要です。壁紙生産ロス材を高品質なパルプと塩ビへほぼ完全に分離する独自技術を用いた、新規事業の承継企業を募集。
当社が取り組んでいる「壁紙分離再生原料化技術」について ご紹介いたします。 軟質PVCとパルプを完全に分離して再生原料にする技術です。 既存の市販設備の組合せにより、水のみで、壁紙を高度(高精度、高品位)に分離できます。 中間残渣が殆ど生じないため、回収効率が非常に高くなります。(中間残渣処分が極少です。) 異物が殆ど含まれていない生産ロス材であれば、ほぼ完全に分離することが可能です。 ▼こんなお悩みありませんか ・壁紙の生産ロス材や廃棄物の処分コスト削減と資源循環を両立させたい。 ・環境事業・サーキュラーエコノミー分野へ新規参入したいが、イチから技術開発するリソースがない。 ・特殊な専用設備や薬品を必要とせず、汚れの少ない現場環境で、生産感覚での本格的なリサイクル事業を探している。 【主な特長】 ■湿式だが、工程数は少なく、複雑な工程ではない ■特殊な設備または専用の設備を必要としない ■薬品を必要としない(排水処理用途は除く) ■完全に再生循環水化しているため、排水量が制限できる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
事業名称:壁紙分離再生原料化技術(複合紙の分離回収システムおよび方法:特許出願済) 対象廃棄物:壁紙生産ロス材(当面は異物混入のないロス材を優先し、順次施工端材等へ拡張可能) 処理方式:湿式分離プロセス(化学薬品不使用・水循環再利用) 使用設備:既存の市販設備(粉砕・剥離・分散・解離・分離設備等 性能指標:分離精度:99%以上 / 歩留:90%以上 産出原料:脱水パルプ(含水率 約70% D.B.) / PVCフレーク(グレード別回収) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
本技術によって生成される高品質再生原料は、以下の用途で市場に循環します。 ・脱水パルプの用途例(製紙メーカー向け):紙器用板紙、包装紙原料(状況に応じて家庭紙用途への転用も可能) ・ PVCフレークの用途例(PVC加工メーカー向け):一般シート製品、射出シート製品など ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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タケエイは、自然との調和・地域社会との共生を基調とし、多様なニーズに対応するため、リサイクル技術の確立と施設の充実を推進し、成長してきました。 「WX(Waste Transformation)環境企業」として、常に100年先を見据え、 リサイクル事業の深化や再生可能エネルギー事業の推進、 そのための技術開発に挑戦し続けます。











