Wi-Fi 7/Bluetooth 対応 モジュール
AIW-172BQは、Qualcomm QCC2072チップセットを搭載したエントリーレベルのWi-Fi 7モジュールです。 M.2 2230 E-Keyフォームファクターを採用し、IEEE 802.11be(Wi-Fi 7)およびBluetooth 5.3に対応。 6GHz帯通信とMLSR(Multi-Link Single Radio)機能により、高速かつ安定した無線接続を実現します。 Qualcomm プラットフォームとの高い互換性を備え、エッジコンピューティング機器や産業用IoT機器、 スマートデバイスへの組み込みに最適です。 さらに、FCC、CE、TELECなどのグローバル認証に対応し、海外展開を見据えた製品開発をサポートします。
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基本情報
・最新規格 Wi-Fi 7(IEEE 802.11be) 対応 ・Bluetooth 5.3 対応 ・6GHz帯対応による高速・低遅延通信 ・MLSR(Multi-Link Single Radio) サポート ・2Tx/2Rx(2T2R) アンテナ構成 ・Qualcomm プラットフォーム対応 ・グローバル認証取得済み(FCC、CE、IC、TELEC、NCC、RCM、KCC、ANATEL) ・コンパクトな M.2 2230 E-Key フォームファクター
価格帯
納期
用途/実績例
エッジAIシステム 産業用PC スマート監視機器 医療機器 ロボティクス・AMR スマートインフラ機器
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1983年台湾にて、アドバンテック(研華股份有限公司)を創設。 40年以上にわたり産業向けに高品質・高性能のパソコンを開発してまいりました。2024年現在、3,000を超える様々なIoT機器をラインナップ。世界26か国95都市にて拠点を構えた産業用パソコン市場の世界シェアNo.1※メーカーとして、AI × IoTプラットホームサービスを通じ社会課題を解決することで豊かな未来を育むことを目指しています。 ※出典元:OMDIA - 産業用PCの市場の世界シェア1位。42.5% (2023年版) 日本においては、1997年に「アドバンテック株式会社」を設立。 2018年にオムロン直方株式会社と資本業務提携をし、さらなる販売拡充とともに、市場のご要望に迅速にお応えできるよう設計から生産までを請け負う(DMS/ODM)サービスも展開。 台湾のスピードと今まで培ってきた技術力を融合させ事業を展開することで、パートナー様に必要とされるブランドを確立して参ります。






