【解決事例】硬度・材質変更で解決!紙送り不良
プリンターに使用される紙送りローラーの材質変更事例です。 従来は発泡ウレタンを使用していましたが、使用する紙の種類によって紙送りに不具合が発生し、安定した搬送ができないことが課題となっていました。 そこで、使用する紙の材質や表面状態に合わせて、ウレタンの硬度・材質を変更。 紙との摩擦特性を最適化することで、紙送りの不具合を解消し、安定した搬送を実現しました。
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基本情報
用途:プリンター用紙送りローラー 従来材質:発泡ウレタン 変更内容:ウレタンの硬度・材質を変更 対象:各種印刷用紙・プリンター用紙 主な改善点:紙送り性能の安定化、搬送不良の低減 材質選定:紙の種類・表面状態・搬送条件に応じて最適な仕様をご提案
価格帯
納期
用途/実績例
プリンター・印刷機器の紙送りローラー 紙送りローラーは、ローラーと紙との摩擦特性が搬送性能に大きく影響します。 同じローラーでも、紙の材質や表面状態によって、滑りやすくなったり、逆に引っ掛かりが発生したりするなど、相性によって紙送り性能が変化します。 今回の事例では、発泡ウレタンを使用していた紙送りローラーについて、使用する紙に合わせてウレタンの硬度・材質を変更。 摩擦特性を最適化することで、紙の種類によって発生していた送り不良を解消しました。 紙送りローラーでは、単純に「硬い・柔らかい」だけでなく、紙との摩擦係数や表面状態などを考慮した材質選定が重要です。 「紙の種類によって送り性能が変わる」「紙送りが安定しない」といった課題に対して、使用する紙や搬送条件に合わせたウレタン材質・硬度をご提案します。
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1973年創業以来、工業用ウレタンゴムに特化し、製造から加工まで一貫生産して参りました。皆様方の絶大なるご支援、ご指導により現在では年間300t以上のウレタンゴム製品を生産する会社へと発展することが出来ました。 ウレタンゴム製品の発展に絶えず取り組み、時代のニーズに対応できるリーディングカンパニーを目指します。





