アルマイトで低下するシールド性能を確保。アルミ素材と同等レベルのシールド効果
アルミ筐体のEMC・ノイズ対策でお悩みはありませんか? アルミニウムは軽量で加工性に優れる一方、アルマイト処理を施すと表面が絶縁性となり、シールド性能が低下する場合があります。 そのため、 ・アルマイトによるシールド性能の低下が気になる ・めっきの剥離に困っている ・導電部を確保するためのマスキング工程を減らしたい ・アルミの軽量性を活かしながらEMC対策をしたい といった課題が生じることがあります。 「導電マイト」は、アルマイト皮膜を持ちながら導電性を付与できる表面処理です。 電磁波シールド効果測定では、0.1MHz~1GHzの領域において、アルミ素材と同等レベルのシールド効果を確認しています。 一般アルマイトでは周波数によってシールド効果の低下が見られる一方、導電マイトは計測限界値と重なる測定結果となっています。 ※詳しくはダウンロードチラシをご覧いただくか、弊社までお問い合わせください。 また、用途に応じて表面抵抗率をコントロールでき、部分的に導電性を確保することも可能です。 白アルマイト、黒アルマイトをはじめ、カラーアルマイトにも対応しています。
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基本情報
【対応可能材質】 従来のアルミニウム展伸材に加え、鋳物やアルミダイカストにも対応可能! <展伸材> ■純アルミニウム系:A1050、A1100、A1200等 ■高力合金系:A2017、A2024、A7075等 ■耐食合金系:A3003、A5052、A5056、A5083、A6061、A6063等 ■その他:A4043 <アルミニウム鋳物> AC1A、AC2A、AC2B、AC3A、AC4A、AC4B、AC4C、AC4CH、AC4D、 AC4DH、AC5A、AC7A、AC8A、AC8B、AC8C、AC9A、AC9B <アルミダイカスト> ADC3D、ADC5、ADC6、ADC10、ADC12、ADC12Z 【対応可能サイズ】 ■最大 500×120×600mm ※大物対応が出来るように現在準備中です。
価格帯
納期
用途/実績例
■導電性を必要とする部品 ■電磁波シールド性を必要とする部品 など めっきに代わるEMC対策の新しい選択肢としてご活用ください。
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株式会社アート1は、アルミニウム・マグネシウムの化成処理、陽極酸化処理のプロフェッショナルです。 当社ならではの独自皮膜の研究開発で、他社ではできない「導電性、耐食性、耐摩耗性、耐熱性、放熱性」など製品性能を高める皮膜を実現します。 これまでの研究開発で得られた膨大なデータを活かして科学的に皮膜を分析し、皮膜に関するご相談に対応いたします。




