SiからSiC・GaNへ移行する電力変換
当社はビジネスセミナーを開催します。 【セミナーで得られる実務知見】 ・SiC・GaN・酸化Ga・ダイヤモンドの使い分けと適用判断軸 ・電動車・電源機器における社会実装事例と性能・コストの現実解 ・高電圧・大電流対応と普及拡大を阻む技術・実装課題の突破口 【対象業種・部門】 ・パワー半導体・電力変換機器の開発・設計部門 ・EV・再エネ・電源機器を扱う製造業の技術企画部門 ・半導体材料・デバイス関連企業の事業開発部門 ・電力・インフラ関連企業の設備・技術戦略部門 【セミナー詳細】 ■開催日時:2026年08月20日(木) 13:30 - 15:30(開場:13時) ■会場:JPIカンファレンススクエア ■住所:東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル ■受講方法:会場、ライブ配信、アーカイブ配信 ■講師:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 半導体・情報インフラ部 パワエレチーム 主査 博士(工学) プロジェクトマネージャー 山口 浩 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【講義概要】 生成AIの普及やデータセンター需要の急拡大、EV・再生可能エネルギー導入拡大などを背景に、電力(電気エネルギー)変換の高効率化を実現する次世代パワー半導体への注目が高まっている。 電力の変換や制御を高効率に行うためのパワー素子には、これまでSi(シリコン)半導体が広く用いられてきた。 しかし、電力変換装置(パワーエレクトロニクス装置)のさらなる高性能化、小形軽量化、高効率化への要求を背景に、近年ではSiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)などの次世代パワー半導体の適用が始まっており、その適用範囲の拡大が強く期待されている。 本講演では、次世代パワー半導体(SiC、GaN、酸化Ga、ダイヤモンドなど)の最新研究開発状況や将来展望、社会実装に向けた課題などを解説する。 また、当該技術の普及拡大に向けた公的支援の状況についても詳説する。 【講義項目】 ■パワー半導体に期待される役割 ■次世代パワー半導体の研究開発・社会実装の現状と展望 ■次世代パワー半導体に関連する公的研究開発支援の例 ■関連質疑応答 ■名刺交換・交流会(会場受講者限定)
価格情報
【受 講 料】 1名:37,490円(税込) 2名以降:32,490円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
納期
用途/実績例
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【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。
















