Scope2改定を見据えた
当社はビジネスセミナーを開催します。 【セミナーで得られる実務知見】 ・アワリーマッチ前提での再エネ調達判断の基準設計 ・AEF/MEFを踏まえた時刻別CO2算定ロジック ・EV充電・蓄電池による排出最適化の具体シナリオ 【対象業種・部門】 ・エネルギー調達部門 ・サステナビリティ/脱炭素推進部門 ・経営企画・投資判断部門 ・電力・インフラ関連企業 【セミナー詳細】 ■開催日時:2026年08月25日(火) 09:30 - 11:30(開場:9時) ■会場:JPIカンファレンススクエア ■住所:東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル ■受講方法:会場、ライブ配信、アーカイブ配信 ■講師:一般財団法人エネルギー総合工学研究所 カーボンニュートラル技術センター 電力システムグループ 主任研究員 水谷 真隆 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【講義概要】 GHGプロトコルScope2改定に向けた議論が進む中、企業の再エネ調達やCO₂算定のあり方が今後変化する可能性がある。 近年、再エネの導入拡大に伴い電力の供給構造は大きく変化しており、排出原単位も時間帯や地域で変動するようになっている。 このため、従来の年間平均値による評価に加え、「いつ電力を使用したか」を考慮する時刻別評価への関心が高まっている。改定議論ではアワリーマッチや供給可能性バウンダリなどが焦点となっており、企業の戦略にも影響を与える可能性がある。 本講演では、時刻別評価の考え方や国内外の最新動向を整理し、EV充電や蓄電池活用の分析事例を通じて、今後の制度動向や企業への影響を解説する。 【講義項目】 ■時刻別CO₂排出評価の必要性と背景 ■GHGプロトコルScope2改定の動向と時刻別評価 ■時刻別CO₂排出原単位の考え方 ■国内外における時刻別CO₂排出原単位の提供事例 ■時刻別CO₂排出評価のケーススタディ ■今後の制度動向と実務への影響 ■まとめ ■関連質疑応答 ■名刺交換・交流会(会場受講者限定)
価格情報
【受 講 料】 1名:37,270円(税込) 2名以降:32,270円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
納期
用途/実績例
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【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。






