基準電圧内蔵2chヒス付きコンパレータで温度検出, 過電圧検出に最適!
本製品は2個のコンパレータと1個の内部電源を搭載しており, 2系統の電圧を同時に検出可能です。 MFT内部に基準電圧1.27Vを内蔵しており, 入力電圧(IN1, IN2)が基準電圧を上回ると, 出力がLOWになります。 本製品の用途としては過電圧検出, 温度検出, 信号検出等があります。2chある為, 例えば, 過電圧検出と温度検出を同時に監視する事も可能です。 コンパレータは約570mVのヒステリシスを付与してあり, 出力チャタリングを防止しております。電源電圧クランプ回路も内蔵しており, 絶対最大定格を超えるような電圧を使用した場合など, 電流印加にすることで使用可能になります。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
□特長 ●オープンコレクタ出力(定格40V) ●ヒステリシス付き(570mV) ●温度変動が小さい基準電圧内蔵(1.27V) ●小型パッケージ(SC-74:2.8mm×2.8mm)
価格帯
納期
用途/実績例
●過電圧検出 ●温度検出 ●信号検出
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
イサハヤ電子は、1973年から小信号トランジスタの生産を開始し、培ってきた半導体技術をゲートドライバやDC/DCコンバータの設計技術へと進化させてきました。 近年では更に、カーボンニュートラルの一翼を担うべく、高効率、高力率の電源技術開発に力を入れております。 (三相PFC、1500V入力対応DC/DCコンバータ、双方向コンバータ等) 一方、多様なニーズに応えるべく、小信号トランジスタも高機能化、複合化と進化を遂げ、高耐圧・大電流トランジスタ、MOSFET、アナログICのラインアップを拡大しております。









