製剤安定性を支える、信頼性の高い粘度計。
製薬業界において、製剤の安定性を確保するためには、原料や中間製品、最終製品の粘度を正確に把握することが求められます。特に、製剤の品質や効果に直結するため、粘度のばらつきは製品の均一性や保存安定性に影響を与える可能性があります。VP2100シリーズ粘度計は、これらの課題に対し、少量のサンプル液でリアルタイム計測を行い、プロセスの最適化を支援します。 【活用シーン】 ・製剤開発における粘度特性の評価 ・製造工程での品質管理 ・原料の受け入れ検査 ・製品のロット間差の確認 【導入の効果】 ・製剤の安定性向上に貢献 ・品質管理の精度向上 ・製造プロセスの効率化 ・製品の均一性維持
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基本情報
【特長】 ・往復動ピストン法による高精度な粘度計測 ・0.25-10,000cPの広範囲な測定レンジ(11レンジ) ・再現性±1.5%読取値または±0.5%読取値を選択可能 ・最大プロセス温度190℃(オプション375℃)、最大プロセス圧力6.9MPa(オプション15.1MPa)に対応 ・流体温度も粘度値と共に出力 【当社の強み】 1966年の創業以来、50年以上にわたり、石油化学、医療機器、分析装置など、幅広い産業分野のお客様に、世界の優れた技術を持つ製品を提供してまいりました。米国製を中心に、欧州製品の提供にも注力し、国内メーカーに劣らない、あるいはそれ以上の性能と特色を持つ製品の導入を目指しています。ISO14001およびISO9001認証を取得しており、輸入商社でありながら、各メーカー製品の検査・修理を国内で実施する体制を整えています。油空圧制御機器を中心に、真空から超高圧に至る精密制御機器、製造工程や研究室で使用される各種検出機器・装置を取り扱っております。
価格情報
お問合わせ下さい。 型式構成により異なりますのでお問合わせ下さい。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
※ご下命後1‐1.5ヵ月
用途/実績例
石油化学プロセス コーティング エンジン潤滑油 食品 超臨界流体 冷媒用潤滑油等。 など
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| ViscoPro 2000 | |
| VISCOlab 4000 |
カタログ(6)
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1966年に創業以来、国内の石油化学、タイヤ、自動車、工作機械、医療機器、ポンプ、分析装置、試験機及び官・民を問わず航空宇宙関連の顧客に数多くの製品供給を重ねております。 取扱い製品の多くは米国製ですが、国内メーカーに優る性能と特色を持つ製品の提供を目指し、近年は優秀な欧州製品の提供にも努めております。 輸入商社ではありますが、ISO14001及びISO9001認証と共に各メーカー製品の検査と修理に関しましても国内作業の実践を基本としております。 !!Facebookページも開設しました。ご確認ください!! https://www.facebook.com/JapanControls/










