特許調査AI PatVisor|2〜5週間の調査を約30分に
PatVisorは、特許の侵害予防調査をAIで行うツールです。公報番号または製品の説明文を入力すると、約30分で侵害リスクを「高」「中高」「要確認」の3段階で判定します。 AIが請求項の意味を直接読み解くため、キーワード検索では拾えない概念的な類似性も検出します。判定の根拠は日本語で生成され、請求項のどこが該当するかをハイライトで示すため、社内での検討にも、外注した調査結果のクロスチェックにも使えます。 検索式を作る専門スキルは不要で、設計や企画のご担当者がご自身で一次スクリーニングを実施できます。1件あたり2〜5週間・20〜100万円が標準とされてきた調査を、月額3万円から。 開発元はAIVisor株式会社です。株式会社Whitebellは総販売代理店として、導入のご相談から運用の定着までを担当いたします。
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基本情報
【対応範囲】日本・米国・欧州・PCT・中国の特許データを自動翻訳して解析 【入力】調査範囲=公報番号指定(最大1万件)/公報発行日の期間指定/指定なし(全公報)。特徴データ=公報番号20件まで、特徴文章10,000文字まで 【出力】侵害リスクを「高」「中高」「要確認」の3段階で判定。判定理由を日本語で生成し、請求項の該当箇所をハイライト表示。結果のダウンロード可 【処理時間】約30分(母集団の件数とサーバーの状況により変動) 【提供形態】クラウド。ブラウザで利用でき、インストールは不要です 【セキュリティ】国内サーバー完結・自社運用AI。入力データを外部AIに学習させません 【サービス提供時間】平日9:00〜19:00 【データ更新】公報データは週1回収録(収録タイムラグは最大1週間) 【開発元】AIVisor株式会社(株式会社Whitebellが総販売代理店として販売)
価格情報
初期費用0円。月額はエントリープラン30,000円(調査3回/月)、スタンダードプラン80,000円(10回/月)、ビジネスプラン150,000円(20回/月)。いずれも税抜です。使い切れなかった実施回数は翌月へ自動的に繰り越されます。上記以外のプランや、自社クローズ環境での構築を含む個別のご相談も承ります。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
※お申し込み後、アカウントを発行してご利用を開始いただきます。初期設定や検索式の作成は不要で、公報番号または製品の説明文をご用意いただければすぐに調査を実行できます。
用途/実績例
【用途】 ・新製品や新規設計を市場投入する前の侵害予防調査(FTO) ・設計変更や仕様変更にともなうリスクの再確認 ・外注した調査結果のクロスチェック ・研究テーマ設定時の先行技術の把握 ・海外展開前の各国特許の確認 【実績例】 大企業:多言語の一次調査をPatVisorに移管し、社内工数と調査期間を80%削減 中堅企業:外注していた調査を社内で実施できるようになり、調査品質を向上させながら外注費を70%削減 中小企業・スタートアップ:専任の知財担当がいなくても社内で調査を実施でき、侵害リスクを事前に把握 大学・研究機関:研究者や学生がご自身で調査を実施し、継続的な調査が可能に
企業情報
株式会社Whitebellは、製造業のための原価管理システム『Cosmil』などの サービスを提供している会社です。 製造業の現場とその周辺で働いてきた2人が2026年4月に創業しました。 中小製造業が現実に払える価格で、案件ごとの原価が見える仕組みを届ける。 導入から定着まで、私たち自身が伴走します。 ご用命の際は、当社へお気軽にご相談ください。

