既設に電流監視を後付け。設備改修の負担に配慮しながら、電流データの見える化を支援します
既設の分電盤や電源設備に電流監視を追加する場合、設備の稼働を維持しながら、盤内スペースや配線条件に合わせて設置できる機器が求められます。 PAL-Plus大容量版は、既設配線を挟み込んで取り付けられる分割クランプ式交流電流センサーであり、 既設設備に、停電工事が不要で、後から取り付けることができます。 さらに計測機能とModbus RTU(RS-485)通信機能を本体に内蔵しているため、機器点数を削減し、省スペースな監視構成を実現します。 125A・250A・400A・630Aの4型式をラインアップし、測定する電流値やケーブル径に合わせて選定できます。 【活用シーン】 ・既設設備への電流監視の追加 ・分電盤内の監視点の増設 ・既存の上位システムとの連携 【導入の効果】 ・分割式のため、既設配線へ取り付けやすい ・計測・通信一体型により、機器点数を削減 ・限られた盤内スペースを有効活用 ・Modbus対応の上位機器へ電流値を連携 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
既設配線に後付けしやすい分割クランプ式を採用。 Modbus RTU(RS-485)通信に対応しており、既設へデータを取り込むことができます。 適用ケーブル径や設置条件などの詳細は資料をご覧ください。
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納期
用途/実績例
【想定用途】 ・既設の分電盤、PDU、主幹回路、UPS周辺回路への監視点追加 ・設備更新時の電流データ取得 後付け時に確認したい型式別の適用条件や、設置・通信構成のポイントを資料にまとめています。既設設備への導入可否を具体的に検討する際に、よろしければダウンロードのうえ、ご確認ください。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。









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