必要な回路数に合わせて監視点を段階的に拡張。最大31台・最終段100mの多回路監視に対応します
多回路設備の監視では、現在の監視点数だけでなく将来の増設まで見据えた設計が重要です。PAL-Plus大容量版はPAL-Plusユニットとの組み合わせで、多数の電流データを一括収集。ユニット1台にセンサーを最大31台接続でき、最終段までの配線長は最大100mに対応します。さらに、センサー側のModbus RTUと上位側のModbus TCPを接続する構成も可能。設備の拡張に合わせて監視点を段階的に増やせます。 【課題】 ・多数回路を効率よく監視したい ・将来の増設に備えたい ・システム全体の条件を整理したい 【期待効果】 ・多点電流を一括監視 ・最大31台まで拡張 ・Modbus RTUからModbus TCPへ連携 主幹・分岐回路や多回路盤を対象に、小規模構成から多点構成まで検討いただけます。 導入前の構成確認、監視点追加時の設計、将来拡張の計画検討にも活用できます。どうぞ資料をご覧ください。 実際の構成条件は個別にお問い合わせください。
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基本情報
PAL-Plusユニットとの組み合わせにより、センサーを最大31台まで接続可能です。 上位側はModbus TCPに対応します。 配線距離、電源、終端処理などの構成条件は資料をご覧ください。
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用途/実績例
【想定用途】 ・多回路盤、分電盤、主幹・分岐回路の多点電流計測 ・データセンターや大型設備の監視点拡張 接続台数、配線距離、電源、通信方式など、多回路監視の設計に必要な情報を資料にまとめています。 現在の監視規模と将来の増設計画に適した構成を比較するため、よろしければダウンロードのうえ、導入検討にご活用ください。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。











