電力・電力量・温湿度・設備状態を収集。複数設備・複数サイトの監視情報をWeb画面に集約
データセンターでは、電力使用量、ラックや分電盤の負荷、温度・湿度、各種設備の稼働状態など、多数の計測データを継続的に把握する必要があります。 エネルギー・環境監視ソフトウェア「CEW-M4」は、電流、電力、電力量、温度、湿度など、最大20,000計測項目のデータを収集し、Web画面で一元的に確認できるシステムです。 Modbus対応機器や各種センサーから取得したデータを、マップ、一覧、グラフ、警報履歴などで見える化。上限・下限アラームや警報メールにより、設備の異常や状態変化の早期把握を支援します。 ラック、フロア、分電盤、設備単位の監視に加え、複数設備や複数サイトの監視情報を集約可能です。 【活用シーン】 ・データセンターの電力・電力量・温湿度監視 ・ラック、フロア、分電盤の設備状態監視 ・複数設備、複数サイトの監視情報集約 ・PUE算出に向けたデータ収集・集計 【導入効果】 ・異常箇所や状態変化の早期把握を支援 ・巡回、確認、記録、集計作業の負担軽減 ・電力使用量や温湿度の履歴を運用改善に活用 ・PUE算出や省エネルギー施策に必要なデータを蓄積
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基本情報
【主な仕様】 最大計測項目数: 20,000項目 主な監視対象: 電流、電力、電力量、温度、湿度など 通信方式: Modbus/TCP、Modbus/RTUなど 主な機能: Web・マップ表示、グラフ、CSV出力、警報メール、警報履歴 サーバー環境: Windows Server対応 ※収集周期、接続可能台数、対応機器、通信仕様、サーバー要件などの詳細はPDF資料をご確認ください。
価格情報
価格は監視点数、接続機器、サーバー構成、導入範囲などにより異なります。詳細はお問い合わせください。
納期
用途/実績例
【このような課題にご活用いただけます】 ・ラックや分電盤ごとの電力使用状況をまとめて確認したい ・サーバールームの温度・湿度を継続的に監視したい ・複数の監視装置やセンサーの情報を一元化したい ・異常発生時に、現地へ向かう前に状況を把握したい ・設備増設に対応できる監視基盤を構築したい ・PUE算出に必要な電力データを収集・集計したい ・巡回確認や手作業によるデータ集計の負担を軽減したい ・複数のデータセンターや設備拠点を横断して監視したい 【使用場所】 データセンター、通信設備、サーバールーム、工場、オフィスなど 最大20,000項目に対応するシステム構成例、対応機器、接続イメージ、監視画面例、サーバー要件をPDF資料に掲載しています。 データセンター設備監視システムの新設・増設・更新をご検討の方は、構成検討や仕様確認にPDF資料をご活用ください。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






