実装基板への脳室材コーティングを自動化
基板防湿剤コーティング装置 JCシリーズは、ガーバデータから塗布軌跡を自動生成できる画期的なコーティングシステムです。部品単位、エリア単位で禁止領域を簡単に設定できるため、実装基板の細かい部分にも自動コーティングが可能です。 フィルムコートとニードルバルブの2種類のヘッドを搭載し、塗布エリアの大きさにより塗り分けることができ、塗布領域以外へ溢れることなく、効率的なコーティングを実現します。 また、ジェットディスペンサーを搭載することができるため、1mm以下の細かいエリアにピンポイントで塗布することができます。 ワークサイズに応じて2種類のラインナップがあり、JC3325は330x250mmのワークに対応し、JC5146は最大510 x 460mmのワークに対応致します。
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基本情報
【主要な仕様】 搭載コーティングバルブ :フィルムコート、ニードルバルブ XYストローク : 430×330(mm)または620×470(mm) XY最大速度 : 200mm/s 塗布幅(フィルムコート) : 8~15mm 塗布幅(ニードル) : 2~4mm 装置重量 : 41kg(JC3325)、80kg(JC5146)
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納期
用途/実績例
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企業情報
エンジニアリング・ラボは微細塗布のプロフェッショナルとして、精密塗布装置の開発・製造・販売を行っています。世界最小塗布を実現する、特許技術を使った「ツインエア式ディスペンサー」をはじめ、高速精密塗布を誇るピエゾジェットディスペンサー「X-JET」、マスキング不要でスプレー塗布が可能な「スパイラルコーター」といった、精密塗布に特化したラインナップを取り揃えております。 従来技術では困難であった、高粘度液剤の高精度微量塗布を可能とし最小塗布量20pLの超微細塗布が可能です。 また、エンジニアリング・ラボは、量産に対応したインライン型全自動塗布装置やR&Dに適した卓上型塗布装置を数多く取り揃えており、用途やワークサイズに応じて、最適な塗布装置をご提供いたします。











