既設流量計のデータを収集!時間帯別の水道使用量から設備の異常把握や漏水検知ができるようになった事例をご紹介
全国店舗を展開するお客様に、当社の既存流量計のデータ収集とAPI連携による 漏水・設備異常検知システムを導入いただいた事例をご紹介いたします。 従来は、既設の流量計データを用いて使用量を計測していましたが、 計測値のズレが大きく、全国店舗の水道使用量を可視化し、 漏水や設備の異常を検知・把握したいという課題がありました。 導入後は、流量計のパルスを「WMB-DI」とゲートウェイで収集し、 クラウドで一元化してAPIを介して顧客側のシステムへデータを渡す 仕組みを構築し、設備の異常把握や漏水検知に貢献しています。 【事例概要】 ■従来の仕様:既設流量計のデータによる計測 ■課題:時間帯別の水道使用量から漏水や設備の異常を検知・把握したい ■解決策:IoTゲートウェイとパルス入力ノードによるクラウド一元化 およびAPI連携 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【導入効果】 ■顧客側システムでのデータ集計が可能 ■時間帯別の水道使用量から設備の異常把握や漏水検知が可能 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、1940年の創業以来、85年以上にわたり一貫して電気・電子計測機器の 開発・製造の先進技術とノウハウを蓄積してまいりました。 これからも様々なビジネスの現場ニーズにお応えしながら、IoT時代の 要請に添った「watanabeプロダクツ」を提供してまいります。 当社がめざす姿は「お客様の発展に貢献する差別化された製品を創造し続ける」こと。 さらに、お客様の個別ニーズにフィットさせるカスタマイズをスピーディに提供することに “こだわり"を持って取り組み、お客様の問題解決に貢献してまいります。





