材料費は先払い、入金は数ヶ月後。その差を3ヶ月先まで見える化
材料費や外注費は先に払い、入金は末締め翌々月――製造業の現金は、利益より必ず遅れて動きます。 KIN-MIRAIは、入金・出金の予定を決められた欄に入力するだけで、3ヶ月先までの月末現金残高と、月内の資金の動き(10日単位の日繰り)を自動表示する資金繰り管理ソフトです。 会計ソフトが示すのは確定した過去の損益で、試算表が出る頃には打つ手が限られます。 KIN-MIRAIは「この先いくら足りないのか」「あといくらあれば安定して回るのか」を先に示すため、資金ショートの兆候を約60日前に把握できます。 簿記の知識は不要、会計ソフトとの連携も不要。 銀行から資金繰り表を求められても、その日のうちに出力して渡せます。 ソフト会社が机上で設計したものではなく、資金繰りに苦しんだ当社が自社のために開発し、6年間使い続けてきたソフトです。 30日間の無料体験版をご用意しています。 詳細・お申し込みは関連リンクの特設ページをご覧ください。
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基本情報
【動作環境】 OS:Windows 11 Pro(64bit)以上を推奨 CPU:Core i3 2.0GHz以上を推奨 メモリ:4GB以上を推奨 ハードディスク:12GB以上の空き容量 モニター解像度:1366×768以上 【製品形態】 買い切り型(月額利用料なし)/PCインストール型/会計ソフトとの連携不要 【主な機能】 ・3ヶ月先までの資金繰り予測(現金過不足額・収支不足額を自動計算) ・10日単位の日繰り表で月内の資金の動きを可視化 ・年間一括入力、明細のコピー&ペースト、前期データの複写 ・実残高との差額表示、締め処理、リース返済シミュレーション ・収入/支出区分ごとに10項目ずつ追加できる画面項目設定 ・容量の許す限り作成できるバックアップ/リストア ・手形管理(プラスのみ):紙手形・電子手形の振出/回収/割引/譲渡、電子手形の分割対応。入力内容は資金繰り表へ自動反映 【保守サポート】 本体価格に1年分の保守サポート(無料)と導入レクチャー3時間が含まれます。 電話・リモート・メールでの対応、マイナーバージョンアッププログラムの無償提供に対応しています。
価格情報
■本体価格(税込・買い切り/月額費用0円) KIN-MIRAI スタンダード(標準機能):198,000円 KIN-MIRAI プラス(標準機能+手形管理機能):297,000円 ■本体価格に含まれるもの ・1年分の保守サポート(無料) ・導入レクチャー3時間 月額課金のクラウド型と異なり、以降のランニングコストがかかりません。 ■30日間無料体験版あり お申し込みは関連リンクの特設ページから承ります。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
2・3日
※申込から2〜3日でダウンロード可能
用途/実績例
【こんな場面で使われています】 ・材料仕入や外注費の先払いと、売掛回収のズレで資金が読めない ・設備投資やリース契約を、いつ実行できるか判断したい ・受取手形・支払手形の期日管理を資金繰りと一体で行いたい ・銀行から資金繰り表の提出を求められ、その場で出せずに困った ・借入額を「念のため多め」ではなく、必要額で見極めたい ・経理担当者が退職しても、簿記の知識なしで資金繰りを続けたい 【導入実績】 ・有限会社Y観光開発様(土木・造園業/プラス 1ライセンス) ・認定特定非営利活動法人P様(NPO法人/スタンダード 1ライセンス) ・M工業株式会社様(金属加工業/プラス 1ライセンス) ・株式会社Mコンサルティング(コンサルティング業/スタンダード 1ライセンス) ・株式会社マイルストーン(開発元):自社で6年間使用。実務で使いながら改善を重ねてきました コロナ禍で資金繰りが最も厳しかった2020年8月~12月も、このソフトで先の現金を追いながら乗り切った実績があります。
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| KIN-MIRAI スタンダード | 標準機能版。3ヶ月先までの資金繰り予測、10日単位の日繰り表、年間一括入力、実残高との差額表示、締め処理、リース返済シミュレーション、バックアップ/リストアを搭載。簿記の知識がなくても入力できます。買い切り198,000円(税込)。 |
| KIN-MIRAI プラス | 標準機能に手形管理機能を追加した上位版。紙手形・電子手形の振出/回収/割引/譲渡を管理でき、電子手形は分割にも対応。手形取引を入力するだけで入金・支払予定が資金繰り表へ自動反映されます。買い切り297,000円(税込)。 |
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
当社では、それぞれの企業の業務に合わせたオーダーメイドのシステムを開発しています。特に製造業、商社向けのシステムでの実績が多数あります。システム開発だけではなく、IT化の支援もしています。 具体的には現状の業務を調査分析し、IT化する部分と運用でカバーする部分を切り分け、最適な業務の改善とIT化を支援します。 システム開発・IT化は以下の選択肢からお客様と検討し、構築・導入をします。 1)ゼロからお客様の要望に合わせたシステムを作る 2)老朽化または現状の業務に合わない既存システムを分析してリプレース(作りかえる)する 3)クラウドサービスやパッケージソフトウェアで要件に合うものを導入する ※実績について詳しく知りたい方は、お問い合わせください。 また、特定の業務に特化したパッケージソフトウェアの開発、販売も行っています。 1)資金繰りソフト『KIN-MIRAI』 2)端材(加工後の残った材料)を含めた在庫を管理する端材・在庫管理システム『HAZAI』 3)バックアップツール『BackupTools』など 詳しい個別説明も行っていますので、まずはお問い合わせください。






