曲げ加工の、新時代へ。同一ワークの量産から多品種の自動化まで対応
『BENDRA-25』は、高い機械剛性と省スペース性を両立した パネルベンダーです。 全自動工具長切替システム(TLC)により、 従来手動で行っていた工具有効長の切替を自動化し、 手動段取りの低減を実現します。 加工サイクル内で上部クランプ金型の有効長を自動で 切り替え、曲げ精度の安定化と製品の均一性を向上。 複雑な板金曲げなどにも対応可能です。 【特長】 ■クランプアーム送り方式 ■薄板や大型ワークの曲げ加工に適切 ■同一ワークの量産曲げから多品種ワークの自動化まで対応 ■高い機械剛性と省スペース性を両立 ■段取り・加工中の手作業を低減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【技術仕様(一部)】 ■最大曲げ長さ:2,500mm ■最大曲げ幅:1,250mm ■最大曲げ高さ:200mm ■補助刃長さ:400mm ■最小曲げ板厚:0.35mm ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【適用業界】 ■AIデータセンター/通信インフラ向け板金 ■制御盤・配電盤・電源筐体 ■業務用厨房機器/冷凍・冷蔵設備 ■天井・カーテンウォール・内外装パネル ■空調・換気設備/ダクト・設備板金 ■ドア・シャッター製造 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
企業情報
株式会社吉野機械製作所は、1948年創業の板金加工機・自動化設備メーカーです。 ACサーボプレスブレーキ「YSP」、完全自動曲げシステム「YSP-R」をはじめ、 専用機・自動省力化ラインを開発・設計・製造し、据付・立上げ・保守まで一貫して対応しています。 また、SENFENG(センフェン)社の日本販売代理店として、 ファイバーレーザー切断機、パイプレーザー加工機、ハンドヘルドレーザー溶接機、ロボットレーザー溶接システム等を販売。 日本語でのご相談から機種選定、仕様確認、テスト加工の調整、導入後のアフターサービス窓口まで当社が担い、 据付・立上げ・技術対応はSENFENG社と連携して支援します。 自社の曲げ・自動化技術とSENFENG社のレーザー加工設備を組み合わせ、 切断・曲げ・溶接・搬送を含む板金工程全体の最適化をご提案します。 お客様の製品・工程・工場レイアウトに合わせ、人手不足の解消と生産性向上を支えます。






