導入事例|スキャン不要で使える自律型RFIDリーダ
【導入経緯】 タマダ様では、ガソリンスタンド向けオイルタンクや、ビル・施設向け燃料タンク、防火水槽などの地下タンクを主に製造しています。 約5年前から、製造管理システムのクラウド化をはじめとした現場DXを推進する中で、課題となっていたのが製造工程の進捗確認に伴う時間外労働でした。 RFID導入前は、工場の稼働終了後に担当者が製造現場を巡回し、各製造指示の進捗を一件ずつ目視で確認していました。 さらに、 現場を巡回して目視確認 ↓ 手書きで記録 ↓ Excelへ入力 ↓ 作業日報をメールで共有 という作業が毎日発生しており、一連の業務に約1時間を要していました。 そのため、工場の稼働終了後にも進捗確認・入力・共有作業が残り、担当者の時間外労働につながっていることが課題となっていました。 ※詳細は【タマダ株式会社 様 導入事例の詳細】をご覧くださいませ。
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タカヤ株式会社は、1894年の創業以来、時代の変化に応じて事業領域を広げてきました。 1966年に電子機器分野へ進出し、現在は「産業機器」「EMS」「RFID」「ITソリューション」の4つの事業を展開しています。 長年培ってきたものづくり力を基盤に、各事業が持つ技術・経験・人材を結集。製品の開発・製造からシステム開発、導入後のサポートまで、さまざまな産業や生産現場の課題に応える製品・サービスを国内外へ提供しています。




