Modbus対応PLCへ電流・簡易電力量・温湿度データを追加。既存の監視環境を生かした段階的なIoT化を支援します。
工場設備の見える化を始める際、現在使用しているPLCや表示器を生かせれば、追加機器を抑えながら監視機能を拡張できます。 当資料でご紹介している「PALシリーズセンサー×PLC」は、Modbus RTUに対応したPALシリーズセンサーを既存のModbus対応PLCへ接続し、設備の電流、簡易電力、簡易積算電力量、温湿度などをローカル環境で確認するシステム構成です。 PALシリーズは計測・通信機能をセンサー本体に内蔵しているため、限られた盤内スペースへ追加しやすい小型設計です。 工場全体を一度に変更するのではなく、重要設備や電力使用量を確認したい回路から計測を始め、取得データや運用方法を確認しながら対象を広げることができます。 【課題】 既存のPLCや表示器を活用して設備データを見える化したい 設備を全面更新せず、必要な回路へ計測機能を追加したい 【導入の効果】 既存のModbus対応PLCを活用し、追加機器を抑えた構成を検討可能 電流・簡易電力量・温湿度などの設備データをローカル環境で確認 詳しくはPDF資料をダウンロードしてご確認ください。
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基本情報
【ご紹介のポイント】 1.既存のModbus対応PLCを活用 PALシリーズセンサーはModbus RTU(RS-485)に対応しています。 既に導入されているModbus対応PLCへセンサーを追加し、現在使用しているPLCやプログラマブル表示器を活用した見える化システムを検討できます。 2.ローカル環境で設備データを確認 PLCと表示器を使用し、設備の電流値などを現場のローカル環境で確認できます。 クラウドや外部ネットワークへの接続を前提とせず、工場内で設備データを確認したい場合に適しています。 3.計測・通信機能を内蔵した小型センサー PALシリーズは、計測回路と通信回路をセンサー本体に内蔵しています。 外付け変換器を減らした省スペースな構成を検討できるため、盤内の設置スペースが限られる設備や、多数の計測点を追加したい場合に活用できます。 4.計測対象に応じてセンサーを選択 交流電流、簡易電力、簡易積算電力量、温度、湿度など、取得したい設備データに応じてセンサーを選択できます。
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用途/実績例
【用途(想定)】 既存のModbus対応PLCを活用した設備監視 既設設備への電流・簡易電力量計測の追加 生産設備や製造ラインの電流監視 分電盤の主幹・分岐回路の計測 設備・回路ごとの電力使用傾向の把握 非稼働時間帯や待機中の設備状態確認 設備更新前後の負荷データ比較 省エネ対象設備の選定 ピーク時間帯に稼働する設備の確認 制御盤や設備周辺の温湿度監視 手作業による巡回計測・記録の省力化 重要設備から始める小規模な見える化 既存設備を活用した生産ラインのIoT化 現在使用しているPLCの通信仕様、計測対象、回路方式、電流容量、電線径、計測点数などを確認したうえで、適切なセンサーと接続構成をご提案します。 詳しくはPDF資料をダウンロードしてご確認いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






