命を守る設備固定|ボンベの耐震対策
研究施設では、停電や災害時にも継続して使用できるよう、**医学研究用フリーザー(超低温冷凍庫)**が設置されています。ワクチン、検体、薬剤、血液など、命に関わる貴重な資材を安全に保管するため、停電時には非常電源につないだフリーザーを使用できるよう隣接して配置するケースが一般的です。 しかし、フリーザーの横には液化炭酸ボンベを設置して冷却や制御を補助することもあり、このボンベが地震で転倒・移動すると、人的被害や機器損傷、ガス漏れ事故につながる危険性があります。そのため、フリーザーと液化炭酸ボンベの双方を確実に固定し、安定性を高める耐震対策が重要です。 フリーザーに隣接する液化炭酸ボンベのスタンド底にPro7耐震マット(バイオマスマット)を貼り、床とスタンドを固定します。
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基本情報
詳しくは当社製品サイトをご確認ください。
価格帯
~ 1万円
納期
2・3日
用途/実績例
病院・研究センター・工場などのガスボンベ固定。関連製品も取り揃えておりますのでお気軽にお問い合わせください。
企業情報
プロセブン株式会社は、主に防震・耐震素材の開発・製造及び販売を行っている会社です。当社では、阪神淡路大震災の教訓から生まれた「プロセブン耐震マット」を取り扱っており、耐震試験や粘着力試験をはじめ、多くの公的機関の安全基準に合格・認定を受けた全省庁入札資格保有製品としてご提供しております。防震・耐震素材のことなら、是非当社までご相談ください。 地震対策で安全・安心を!






