設備配置図や回路図に計測値と警報状態を表示。異常が発生した設備・場所の把握と、現地確認の効率化を支援します。
工場内に多数の設備やセンサーがある場合、警報を受け取っただけでは、対象設備の設置場所や周辺状況をすぐに判断できないことがあります。 設備名称やセンサー番号だけを頼りに確認すると、図面を探したり、担当者へ設置場所を問い合わせたりする必要があり、現地確認までに時間がかかります。 監視ソフトウェア「CEW-M4」のマップ表示機能を活用すれば、工場レイアウト、設備配置図、回路図、制御盤の写真など、任意の画像上に計測値や警報状態を表示できます。 電流、電力、電力量、温度、湿度などの計測値を実際の設備位置と関連付けて表示できるため、警報発生時には、対象設備と設置場所をマップ上で確認でき、 現地で確認すべき設備や範囲の絞り込みにも活用できます。 【課題】 警報が発生しても、対象設備の設置場所がすぐに分からない 設備名称やセンサー番号だけでは、現場との位置関係を把握しにくい 【導入の効果】 工場レイアウト上で警報発生設備と設置場所を確認 計測値と設備位置を関連付け、監視画面を分かりやすく整理 詳細はPDF資料をダウンロードしてご確認いただくか、お問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
■計測種別:電流、電力量、温度、湿度 ■Modbus機器:各種センサー機器、マルチメーター ■計測データ収集周期:1分、3分、5分等に設定可能 ■ModbusGW:最大接続数:200台 ■中継装置:最大接続数:200台(但し、計測センサー最大項目数以内に限る) ■計測センサー最大項目数:20、000 計測項目 ■インタフェース:Ethernet、COMポート ■入力プロトコル:Modbus/TCP、Modbus/RTU、独自、MVS(HTTP) ■出力プロトコル:SNMP ■推奨監視サーバー動作環境 ・Server OS : Windows Server 2019 ・Server OS : Windows Server 2022 ■Webクライアント:Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Google Chrome ※詳細仕様についてはお問い合わせください。
価格情報
お問い合わせください
納期
用途/実績例
電流、電力、電力量、温湿度などの値を見える化し、設備の省エネや生産性・品質向上の実現をお手伝いします。 【使用場所】データセンター、通信設備、工場、オフィスなど 【こんなお悩みに最適です】 ・警報発生場所が分かりにくく、現場到着までに時間を要している ・分岐回路ごとに計測値を見える化したい ・現場のイメージを共有しながら計測値の管理をしたい |CEW-M4を活用したシステム構成については、お気軽にご相談ください|
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






