着火後は操作の必要なし!手間のいらない可搬型自燃炭化装置
直接処理物を投入するため、処理室に入る大きさであれば投入物の破砕が必要ありません。 投入物を加熱することにより発生する可燃性ガスを利用して燃焼を続けるため、着火から可燃性ガスによる燃焼に切り替わった後は操作の必要がありません。 排熱を使って生成した過熱水蒸気を使い、炭化の促進、排煙の低減・脱臭に役立てます。 トラックへの積載可能なサイズのため、設備の移動が可能。トレーラー仕様も設計可能です。 投入物の発生場所へ移動することで、投入物の移送コストを削減します。 処理容量(3サイズ展開)により必要な時間は変わりますが、朝に着火し、夕方頃に消火(操作なし)、一晩の冷却を経て翌日取り出し、という作業工程になります。 詳細についてはお問い合わせください。




