粒度が5倍以上違う2種の粉体を、ロータリードラムミキサーで均一に混合
「毎回、作業者が袋を振って混ぜていて負担が気になる」「でも大型の粉体ミキサーを導入するほどではない」——こうしたご相談を受けて実施した混合テストのレポートです。 粒度の異なる小麦粉とふすまを対象に、投入量・回転数・混合時間を変えた5条件でロータリードラムミキサーの混合性能を検証しました。現状の手混ぜを評価の基準に置き、どの条件なら均一に混ざるのかを確認しています。手混ぜと大型ミキサーの間を埋める装置選定の参考としてご覧ください。
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基本情報
【テスト条件】 ・対象粉体:小麦粉、ふすま(粒度差5倍以上) ・使用機器:ロータリードラムミキサー ・検証条件数:5条件(投入量・回転数・混合時間を変更) ・最大投入量:15kg ・良好だった条件:45rpm・3分 詳細はPDFレポートをご確認ください。
価格情報
実験レポートのため価格情報は掲載していません。
納期
用途/実績例
食品業界。小麦粉・ふすまなど粒度差のある粉体原料の混合、手混ぜ作業の機械化、混合ムラと作業負担の軽減を検討されている方。
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1957年に家庭用のステンレス製品・容器の製造を目的としてスタートした弊社はその後、医薬用・化学用・食品用など工業分野におけるステンレスタンクの製造販売を手掛けるようになり、現在では、さまざまな業界において、小・中規模のステンレスタンクユニットの設計・製造・販売を行っております。 これからも、ステンレス容器や撹拌機(撹拌装置)メーカーとして、お客様にとって「オンリーワン」の製品・サービスをお届けするために、誠意・熱意・創意の心を持って明日に挑戦し一歩一歩前進していきます。






