性質の異なる3種の原料を、1台の撹拌機で扱えるかを800Lスケールで検証
食品メーカー様から調味液の混合についてご相談をいただき、800Lスケールの実機テストを実施しました。材料は「沈むすりおろし野菜」「液面に浮くゴマ」「分離する油」と、撹拌の難しい条件が揃っています。 テストの目的は、物性の異なる原料を1台の撹拌機でそれぞれ適切に撹拌できるかを確かめること。原料ごとに条件を変えながら3回のテストを行い、成立する構成を探しました。テストの経過と、そこから見えた設備検討のポイントをまとめています。
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基本情報
【テスト条件】 ・検証スケール:800L(調味液) ・対象原料:すりおろし野菜(沈む)、ごま(浮く)、油(分離)の3種 ・撹拌機:1台で全条件を実施 ・テスト回数:3回(原料ごとに条件を変更) 詳細はPDFレポートをご確認ください。
価格情報
実験レポートのため価格情報は掲載していません。
納期
用途/実績例
食品業界。調味液・ドレッシングなど比重の異なる原料を含む液体の撹拌、1台の撹拌機で複数タンクを運用する設備検討の参考事例。
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1957年に家庭用のステンレス製品・容器の製造を目的としてスタートした弊社はその後、医薬用・化学用・食品用など工業分野におけるステンレスタンクの製造販売を手掛けるようになり、現在では、さまざまな業界において、小・中規模のステンレスタンクユニットの設計・製造・販売を行っております。 これからも、ステンレス容器や撹拌機(撹拌装置)メーカーとして、お客様にとって「オンリーワン」の製品・サービスをお届けするために、誠意・熱意・創意の心を持って明日に挑戦し一歩一歩前進していきます。






