既存設備の範囲で成立する仕様を、電子部品メーカー様と一緒に探しました
「カタログスペックだけでは、うちの条件で本当にうまくいくかわからない」「導入してから『思ってたのと違う』となるのが一番怖い」——電子部品関連メーカー様と一緒に、ろ過装置の性能確認と仕様の方向性を決めるために実施したデモのレポートです。 実際の原料に状態が近い炭素分散スラリー1Lをご用意いただき、吸引ろ過・加圧ろ過・ろ過面積を拡大した吸引ろ過の3条件を検証。精度は出るが時間がかかる、加圧なら速いが設備がない、という制約のなかで成立する仕様に落とし込んだ過程をまとめています。
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基本情報
【テスト条件】 ・対象液:炭素分散スラリー(水+炭素)1L ・検証条件:吸引ろ過/加圧ろ過/ろ過面積を拡大した吸引ろ過の3条件 ・ろ過面積:21.2倍まで拡大 ・加圧ろ過の所要時間:30秒 デモ結果を反映した装置仕様もレポート内に掲載しています。
価格情報
実験レポートのため価格情報は掲載していません。
納期
用途/実績例
電子部品・化学業界。炭素分散スラリーなどのろ過、吸引ろ過の時間短縮、加圧設備がない環境でのろ過効率改善、ろ過容器の特注検討。
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1957年に家庭用のステンレス製品・容器の製造を目的としてスタートした弊社はその後、医薬用・化学用・食品用など工業分野におけるステンレスタンクの製造販売を手掛けるようになり、現在では、さまざまな業界において、小・中規模のステンレスタンクユニットの設計・製造・販売を行っております。 これからも、ステンレス容器や撹拌機(撹拌装置)メーカーとして、お客様にとって「オンリーワン」の製品・サービスをお届けするために、誠意・熱意・創意の心を持って明日に挑戦し一歩一歩前進していきます。






