10kg近い粉袋を振る予備混合を、ロータリードラムミキサーで機械化できるか
医薬品原料の予備混合を、手作業からロータリードラムミキサーによる機械化へ切り替えられるか。医薬品メーカー様からのご相談を受けて実施した実機テストのレポートです。 1バッチ28kgの原料を2〜3袋に小分けし、袋ごとに手で振り混ぜる。10kgの米袋を何度も持ち上げて振るような作業が、1日18回発生している現場でした。テストでは28kgバッチの粒度分布を均一に混合できるかを確認し、あわせて安全対策と設置スペースの要件も詰めています。機械化を進める前に押さえておきたい3つのポイントも掲載しました。
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基本情報
【テスト条件】 ・対象原料:医薬品原料(1バッチ28kg) ・使用機器:ロータリードラムミキサー ・タンク容量:65L ・本体寸法:幅830mm×奥行1,045mm ・現状の手混合発生回数:1日18回 ・結果:粒度分布は均一に混合 詳細はPDFレポートをご確認ください。
価格情報
実験レポートのため価格情報は掲載していません。
納期
用途/実績例
製薬・食品業界。医薬品原料の予備混合、手振り混合の機械化、作業者の身体的負担軽減、混合品質のばらつき低減、設置スペースと安全対策の検討。
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1957年に家庭用のステンレス製品・容器の製造を目的としてスタートした弊社はその後、医薬用・化学用・食品用など工業分野におけるステンレスタンクの製造販売を手掛けるようになり、現在では、さまざまな業界において、小・中規模のステンレスタンクユニットの設計・製造・販売を行っております。 これからも、ステンレス容器や撹拌機(撹拌装置)メーカーとして、お客様にとって「オンリーワン」の製品・サービスをお届けするために、誠意・熱意・創意の心を持って明日に挑戦し一歩一歩前進していきます。






