落とし蓋と加圧の組み合わせで、高粘度スラリーの排出をどこまで安定させられるか
「高粘度の材料を短時間で排出したいが、装置の選定が難しい」「人の手を介さず自動で排出できる方法を知りたい」——インキメーカー様と一緒に、高粘度スラリーの排出可否と仕様の方向性を検討するために実施したデモのレポートです。 検証したスラリーは粘度約150,000cP。柄杓ですくってひっくり返してもなかなか落ちてこない状態のものです。吸引するとラットホールができて供給が止まる現状を再現したうえで、落とし蓋というアプローチ、さらに加圧を足す条件へと段階的に検証しました。残った課題もあわせて掲載しています。
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基本情報
【テスト条件】 ・対象液:高粘度スラリー(粘度約150,000cP) ・検証条件:4条件(現状確認/落とし蓋/落とし蓋+加圧)を段階的に検証 ・最速条件の排出量:528kg/h ・使用機器:当社テスト機器(実際の原料を使用) 詳細はPDFレポートをご確認ください。
価格情報
実験レポートのため価格情報は掲載していません。
納期
用途/実績例
インキ・化学・化粧品業界。高粘度スラリーの排出、ラットホールによる供給停止の対策、吸引・加圧を組み合わせた自動排出の設備検討。
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1957年に家庭用のステンレス製品・容器の製造を目的としてスタートした弊社はその後、医薬用・化学用・食品用など工業分野におけるステンレスタンクの製造販売を手掛けるようになり、現在では、さまざまな業界において、小・中規模のステンレスタンクユニットの設計・製造・販売を行っております。 これからも、ステンレス容器や撹拌機(撹拌装置)メーカーとして、お客様にとって「オンリーワン」の製品・サービスをお届けするために、誠意・熱意・創意の心を持って明日に挑戦し一歩一歩前進していきます。






