クラウド監視の始め方からセンサー選定まで解説。小規模・トライアル導入を検討する際に役立つ技術資料です。
工場の電力見える化を始める際は、計測する設備や回路、必要なセンサー、データの確認方法などを整理する必要があります。一方、初めから大規模なシステムを構築することに、負担を感じる場合もあります。 本資料では、PALシリーズセンサーとゲートウェイBOXを活用し、電流や簡易積算電力量のクラウド監視を小規模に始める方法を、7つのポイントで紹介します。 ゲートウェイBOXは、計測データを携帯回線でクラウドへ送信するため、サーバーや工場内ネットワークを新たに構築する負担を抑えられます。重要設備や特定回路から計測を始め、運用を確認しながら監視対象を広げる構成に適しています。 【課題】 電力見える化を小規模な設備や回路から始めたい サーバーや工場内ネットワークの構築負担を抑えたい 回路容量や配線方式に合うセンサーを選びたい ゲートウェイBOXでクラウド監視を始める方法 【資料でわかること】 PALシリーズセンサーの取付・配線方法 計測項目、回路方式、電流容量に応じた選定 小規模な電力見える化の構成検討や機種選定に、PDF資料をダウンロードしてご活用ください
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基本情報
・基本構成:ゲートウェイBOX、PALシリーズセンサー、バスケーブル ・ゲートウェイBOX電源:AC100V ・通信方式:Modbus RTU(RS-485) ・データ送信:携帯回線 ・データ確認:クラウド ・基本プラン:収集20点、最小収集周期1分 ・計測項目:交流電流、簡易電力、簡易積算電力量、温度、湿度 ・センサー定格:60A、125A、250A、400A、630A PDF資料では、7つの導入ポイント、システム構成図、取付例、適用ケーブル径、測定精度、PAL-Plus typeEとtypeE2の比較、電力量計・クランプメーターとの違いをご確認いただけます。 機種選定や導入構成の検討に、ぜひダウンロードしてご活用ください。
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用途/実績例
【用途(想定)】 ・重要設備や特定回路から始める小規模な電力見える化 ・生産設備、空調、照明などの電流監視 ・分電盤の主幹・分岐回路の簡易電力量監視 ・設備・回路別の電力使用傾向の把握 ・非稼働時間帯や待機中の設備状態確認 ・電力使用量が多い設備や時間帯の特定 ・省エネ対象設備の選定、ピーク対策の検討 ・設備運用を変更する前後のデータ比較 ・制御盤や設備周辺の温湿度監視 ・クラウドによる遠隔確認、CSVを用いた記録・分析 ・手作業による巡回計測や記録の省力化 動力・電灯分電盤への設置例や、計測方式の比較はPDF資料に掲載しています。 自社に適したセンサーと監視構成の検討に、ぜひダウンロードしてご活用ください。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






