警報発生前後の計測値をグラフと履歴で確認。現地確認前の状況整理と初動対応を支援します。
設備警報を受け取っても、発生前後の計測値や変化の傾向が分からなければ、現地で何を確認すべきか判断しにくい場合があります。 監視ソフトウェア「CEW-M4」は、電流、電力、電力量、温度、湿度などを収集し、上下限監視、警報表示、メール通知、警報履歴、時系列グラフに活用できます。 警報が発生した設備と時間帯を確認し、発生前後の値を通常時と比較することで、現地確認が必要な設備や点検内容の整理を支援します。 さらに、マップ表示機能で、わかりやすく表示することができます。 確認結果を履歴やCSVで保存し、対応後の振り返りにも活用できます。 【課題】 ・警報発生前後の変化を確認したい ・現地確認前に対象設備を絞り込みたい ・警報や対応に関する情報を集約したい 【導入効果】 ・警報と計測履歴を一元確認 ・初動対応に必要な情報を整理 ・確認結果を保全記録として活用 詳細はPDF資料をご確認ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
・主な機能:上下限警報、メール通知、警報履歴、グラフ表示、CSV出力 ・主な計測項目:電流、電力、電力量、温度、湿度など ・入力プロトコル:Modbus/TCP、Modbus/RTUなど ・利用方法:Webブラウザによる監視 PDF資料では、警報設定や監視画面の例、対応機器、データ収集条件、システム構成を紹介しています。 設備に適した監視方法の検討に、資料をダウンロードしてご活用ください。
価格情報
お問い合わせください
納期
用途/実績例
【用途(想定)】 ・生産設備や付帯設備の警報監視 ・分電盤や設備回路の負荷変化確認 ・機械室や設備周辺の温湿度監視 ・警報発生前後の計測値比較 ・通常時と異なる変化の確認 ・現地確認前の対象設備の絞り込み ・警報対応後の履歴確認 ・設備点検やメンテナンス記録への活用 ・複数設備の警報と計測履歴の一元管理 ・遠隔地からの設備状況確認
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向けの設備、および計測・監視システムの設計・製造・販売を行っています。 世界的に持続可能な社会の実現が求められる中、通信インフラと電力インフラは、私たちの暮らしや社会活動を支える重要な基盤です。 ヘキサコアは、お客様のご要望に応える技術力と、きめ細かなサポート体制により、通信・電力インフラの安全かつ効率的な構築・運用を支援するとともに、エネルギーの効率的な利用に貢献するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。










