あらゆる金属の放熱をお助け!
完成した新技術であるアルミや銅の放熱性を数倍にする 「次世代・薄膜放熱コーティング技術」のご案内をさせていただきます。 2026年6月開催された「COMPUTEX TAIPEI 2026」にて本技術を発表したところ、 世界中のAIハードウェアやデータセンター、モーターコントローラーのエンジニアから、 20件を超えるサンプル塗工依頼をいただけるなど、注目を集めております。
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基本情報
特徴: 塗膜のベース層を5〜10μmまで極薄化しつつ、全波長域(5.5〜9.0μm)で放射率0.95以上を達成。 表面から高さ〜100μmの熱伝導フィラーを突起として露出も可能。 優位性: 一般的な放熱塗料(20~50μm厚以上)の欠点であった「樹脂の厚みによる断熱(熱抵抗の増大)」を極小化。 かつ、通常の平坦な塗膜と比較して、大気と触れる有効表面積が2〜3倍へ 顧客メリット: ・ヒートシンクの小型・軽量化: 従来比で30〜50%小さいヒートシンクで同等の冷却性能を出せるため、製品全体の軽量化・省スペース化に直結。 ・完全無音のファンレス設計技術(一部)の確立: 5G通信基地局や静音サーバー、車載LEDヘッドライト等において、ファン依存から脱却し、 メンテナンスフリーの製品設計が可能になる。 ・「熱だまり」の解消: ケース内壁に吸収仕様コートを施すことで、反射による熱戻りを防ぎ、空間全体の熱管理が容易に。 証拠・根拠: 熱抵抗公式の厚みの極小化と、ウィーンの変位則に基づく吸収ピーク分析にて、 50〜250℃で赤外線吸収・放射を最大化する配合設計
価格情報
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納期
用途/実績例
試作のみ
企業情報
当社は、アルミニウム及びアルミニウム合金押出形材の 設計・開発・製造及び販売を行うアルミニウム製品の専門メーカーです。 主原料を押出形材へと加工する生産方式を採用。 創業以来高品質な製品づくりと、迅速な対応を基本方針とし、 目まぐるしい時代の様々なニーズに対応しています。











