商品の魅力を引き出し、レシピ情報も伝える中台紙
ペット用品業界では、商品の魅力を伝えつつ、消費者が使用方法や用途を一瞬で理解できる情報提供が求められます。 特に、大切な家族の一員として生活するペットに対しての不安要素は、商品をビニール越しまたはクリアケース越しに見ても中々拭い去れません。 そこで活躍するのが、アイキャッチになる中台紙です。 紙製ならではの読みやすさがあり、使用上の注意事項などを見やすく印字出来ます。 表面加工などひと工夫することで、競合他社と図ることが出来ます。 また中台紙に、URLやQRコードを付ける事により、ホームページに誘導することにより 本商品はもちろんのこと、それ以外にも自社の宣伝など集客繋がる様々な宣伝をすることもできます。 クリアケースやOPP袋などと合わせて使うことで、広告棟・商品保護・アイキャッチ 様々な可能性を選択することが出来ますので是非検討、ご活用ください。
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基本情報
【中台紙の特徴】 ・透明カバーに入れて中身をシッカリみせつつ、商品説明を伝える取説的部分と顧客の目を引くPOP的な部分を兼ね備ええた台紙。 ・文具・日用品・工具・アクセサリーなど比較的小さなものを入れ、フック掛けはもちろん、狭いスペースやレジ横のスペースなど様々な場所で使用されています。 ・形状・構造は多岐にわたりますが、その一例として下記に3タイプをご紹介いたします。 (1)2つ折りにしてOPP入れる商品の背面全体と全面の一部を挟み込むタイプ (2)クリアケースの背面・底面・正面下部までを覆うコの字型タイプ。 (3)OPP袋の場合でも、クリアケースの場合でも、背面(+底面)を覆うタイプ 【当社の強み】 ケイパックは、化粧箱・パッケージ一筋75年の知識と技術で、お客様のニーズに合わせた最適な箱をご提案します。企画・デザインから加工・製函まで一貫対応できる体制で、安定した品質の商品を提供します。営業スタッフが製造工程を熟知しているため、お客様の要望を迅速に形にできます。
価格帯
納期
用途/実績例
中台紙は、透明なOPP袋やクリアケースの中にセットすることで、商品の保護と販促(POP)機能を両立させるパッケージパーツです。 主な用途を以下にまとめました。 店頭でのアイキャッチ・POP効果:透明カバー越しに中身をしっかり見せつつ、商品の特徴を伝える「取扱説明書」のような役割と、顧客の目を引く「POP」としての役割を兼ね備えています。 小型・軽量商品の販売:文具、日用品、工具、アクセサリーなど比較的小さなものに適しており、フック掛け陳列やレジ横などの限られたスペースでの展開に多用されています。 このように、中台紙は限られたパッケージスペースの中で「主役である商品」を引き立て、消費者に直感的な納得感を与えるための仕掛けとして、幅広い業種で活用されています。 <実際の【実績事例】は下記の『詳細情報』をご確認ください。アイキャッチにもなる中台紙以外の実績事例も記載しております。>
詳細情報
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【事例:ブリスター台紙(1)】 アクセサリーを販売するためのスライド式のブリスター用台紙を受注した事例です。 ブリスター台紙には主に、透明カバーに台紙を差し込むスライドタイプと、透明カバーを熱圧着するヒートシールタイプの2種類がありますが、このときは「スライドタイプ」でした。 お客様からは「しっかりした厚みがほしい」「コストを抑えたい」「表裏ともフルカラーで印刷したい」というご要望があり、それらを満たせる「二つ折り台紙」(紙の厚みを倍にできる・印刷が片面で済みコストを抑えつつも片面印刷で仕上りの表裏ともフルカラーにできる)を提案させて頂いたことにより無事採用となりました。 大きな地震のあったばかり頃で甚大な被害を受けた地域も多く、お客様の被災地への応援メッセージを入れたいというご要望も満たした、商品自体も応援メッセージもよく見える非常に視認性の高くお客様にも喜んでいただけた仕上りとなりました。 フック穴の大きさをオモテ側と裏側で若干変えることで紙の裏面がオモテから見えないようにしたりなど小さな工夫も盛り込んで制作し、お客様にも非常にご満足いただけることとなりました。
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【事例:吊り下げ用ヘッター付き箱(1)】 健康関連商品「おうちでできる歩行ケア」のパッケージ製作を受注しました。パッケージ製作が初めてという顧客に対し、以下の実例をもって対応しました。 迅速な現地対応: 問い合わせ後すぐに専務自ら訪問し、顧客の要望を直接ヒアリングしました。 プロ視点の丁寧なアドバイス: 顧客が箱の知識を持たなくても理解できるよう、専門用語を避けた分かりやすい説明を行いました。また、見積もり内容の解説や、箱の形状に対する的確な提案を実施しました。 コストダウンの実現: 前の業者での課題を解消するため、丁寧な対応と並行して、コストダウンにつながる仕様変更を提案・実現しました。 嘘や誤魔化しのない誠実な対応と丁寧なヒアリングにより、顧客から絶大な信頼を獲得し、安心して発注いただけるパートナーとなりました。
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【事例 地獄底(底組み)箱(2)】 男性用 ボクサーパンツメーカー様からのご依頼です。 デザインに機能性を持たせたスタイリッシュな男性のためのインナーを企画開発。 パッケージデザインで「斬新且つスタイリッシュ」なパッケージを起用し 競合他社との差別化を図りたいというご依頼でした。 ご提案内容を含む総合的な観点から3社のうちの1社で決めるとの事でした。 非常に難易度が高いご依頼でしたが ヒアリングを数回重ね、最終的な方向性を導き出しました。 ケイパックの方向性として ・中身が見える ・三角のイメージ ・ほかに見ない構造 これはあくまでもケイパックの提案の方向性であり、他社では別の提案がなされてたと思います。 本件での提案は ・紙とPET素材の合体 ・パンツデザインのイメージカラーの黒を紙に表面加工を施し再現 ・再現方法として、手触り感覚で布をイメージさせる マット加工を ・ 真っ黒な素材なので、装飾に銀箔を使用し高級感を演出 ・紙とPETの合体作による三角形のイメージを実現 この提案により、ケイパックの提案を採用していただきました。
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【事例:キャラメル箱(1)】 愛媛県で自然栽培の柑橘ビジネスを展開する「無茶々園」様が、2012年のコスメブランド「yaetoco」立ち上げ以来、ケイパックに発注し続ける理由は主に3つあります。 第一に、圧倒的な仕上がりクオリティです。高価格帯のナチュラルコスメに相応しい「お客様のテンションが上がる質感」を実現。耐久性も高く、輸送中の擦れや色落ちによる劣化がないため、店頭でブランドイメージを損なうことがありません。 第二に、柔軟な対応力とスピード感です。自社一貫体制を活かし、急激な売上増に伴う資材不足の際も、短納期かつ高品質な対応でピンチを救った実績があります。 第三に、プロとしての的確な提案力です。単なるデータ通りの印刷ではなく、細かい文字の再現性やバーコードの読み取り精度、ブランドの雰囲気に合う素材選び(マット系の高級感など)まで、プロの視点で事前に指摘・提案を行います。 このように、ロスが少なく信頼性の高い製作体制が、無茶々園様のこだわりを形にする「代わりのきかないパートナー」としての評価に繋がっています。
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【事例:キャラメル箱(3)】 化粧品会社様より20年以上にわたりパッケージ製作を受注しており、信頼関係に基づく具体的な実例は以下の通りです。 プロ視点での現場改善提案: 複雑な折り加工の設計において、機械的な実現可否だけでなく、納品後の手作業での組み立て負荷まで考慮し、現場担当者目線での現実的な折り合いを提案しました。 入稿データへの指摘: 発注内容に対し、プロの視点から「ここが間違っていないか」と遠慮なく指摘を行い、印刷前のミスを未然に防ぎました。 短納期への対応: 抜き加工から貼り加工までを自社で一貫して行う強みを活かし、通常では厳しい「1週間での納品」というタイトなスケジュールを実現しました。 これらの当事者意識を持った対応と安定した品質・納期が、長年の継続取引につながっています。
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【事例:キャラメル箱(4)】 滋養効果のある茶葉を販売するための箱を作成したいとご依頼頂いた際に採用されたキャラメル箱の事例です。 粉末を詰めたスティック状の商品を30袋横並べに入れるのにどのような形態が良いか提案してほしいということでした。 底抜け対策と、手間を減らしたいということ、そして商品寸法から、初めに提案したのはワンタッチ横底箱でした。 こちらは箱を立ち上げた時点で自動的に箱底面が組みあがるため、充填作業の手間が無く、貼り箇所の増加から高くなるとはいえ単価も予算内でありました。 しかしいざサンプルを見ますと、底面の組みあがり方に問題があることが判明。 寸法的には加工可能でしたが薄い商品を横並びに入れるので、箱の正面幅に対して奥行が薄く、立ち上げた際に上手く底面が組み上がらないことがありました。 これでは余計な手間となりうるため、改めてキャラメル箱にて提案。 底面はシールを貼って頂き底抜けを防止するということとなりました。 カタログスペックはさておき、実用面では必ずしもワンタッチ横底箱の方が作業効率でサック箱に勝るわけでは無いと勉強になりました。
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【事例:底ワンタッチ箱(3)】 長年連れ添った製造元の廃業に伴い、新たなパートナーを探されていた埼玉県のデザイン・梱包資材会社様より**オリジナル化粧箱**を受注した事例です。 最大の決め手は、既存の納品先担当者様からの**「ケイパックなら信頼できる」という強力な推薦**でした。単なるネット検索を超えた業界内の信頼の輪が、今回のご縁に繋がりました。 課題解決への伴走: 在庫が尽きかけているという緊急性の高い状況に対し、現行品の確認からヒアリングまで迅速に訪問対応。コスト以上に「長く付き合える信頼性」を重視されるお客様の想いに寄り添いました。 デザインリニューアルの相談: 自社内にデザイン部門を持たないながらも、外部手配を含めた柔軟な対応策を提案。古いデザインの刷新という課題に対しても、誠実な調整を重ねました。 完璧なスケジュール管理: お問い合わせから、型データの作成、デザイン入稿を経て、在庫が切れるタイミングに寸分違わず初回納品を完了させました。 「コートボール」を使用したキャラメル箱の製作を通じ、廃業という困難に直面されたお客様へ、新たな安心と品質を提供した事例です。
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【事例:スリーブ箱 (3)】 キャラクターシールを数柄複数枚入れるパッケージの打診をいただきました。 お客様の要望にお応えしマッチ箱サイズの引き出し箱に決定となり、以下のような流れを経て製造となりました。 勘合具合の調整:スリーブを作る際はスリーブと身箱(案件によってはスリーブと商品など)の寸法の関係には常に気を配るようにしています。 ほんの少しの違いで緩すぎたりキツ過ぎたりしてしまうため、とても重要な点になります。 サイズ感からの調整:仕上りサイズが小さいことによる組み立てにくさを少しでも解消するために細部の調整など、ぱっと見では判らないような点も設計に力を入れた案件でした。 入念な準備と試作を行ったことで、機能的かつ可愛らしいPKGが出来上がりました。
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【事例:中仕切り付箱(2)】 コスメ用品を展開するお客様より、マスカラ容器用のオーダーメイドパッケージを受注した事例です。 最大の課題は「マスカラ本体が箱の中で動かないよう、確実に固定すること」でした。弊社は、デザイン性と機能性を両立させるため、以下のプロセスで課題を解決しました。 「中敷き(中ゲス)」の一体型提案: 商品をしっかりホールドする専用の中敷きを設計。初回の打ち合わせで提出したホワイトダミー(無地サンプル)の完成度に高い評価をいただき、商品保護の懸念を払拭しました。 特殊加工と法規サポート: 「窓抜き加工」による中身の可視化に加え、窓貼り用フィルムのサンプル送付や、プラマーク表示に関する法的義務についても経済産業省の資料を添えて丁寧に回答。初めての仕様に対する不安をトータルでサポートしました。 こだわりの3色印刷: 白インクを含む3色印刷を採用し、コスメブランドらしい洗練された外観を実現しました。 最終的に、中敷き付きの「順サック形式(キャラメル箱)」を納品。お客様の商品へのこだわりを形にする細やかな調整力が、満足度の高いパッケージ製作へと繋がりました。
カタログ(8)
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ケイパックは一言で言うと『箱屋さん』です。 紙器・パッケージを中心に、製造販売を営む総合パッケージメーカーとして、企画・デザインから加工・製函まで一貫対応できる設備を有しています。 パッケージの製作を通して、これまでオルファ様・アース製薬様・ユーグレナ様をはじめとする大手企業様から個人事業主様まで幅広いお客様とお付き合いしてきたノウハウを活かし、皆様のご要望に合った紙器を、常に安定した品質でのお届け致します。 【顧客第一主義】 顧客第一主義をモットーに『常にお客様の視点に立って物事を考える』という事を徹底しております。 【製造に精通した営業スタッフ】 工場併設の会社ですので、営業スタッフも日常的に工場スタッフとの打合せ・製造立会いを行ったりしており、大手の印刷会社さんとは違った実際の製造工程にそった提案やプロデュースが出来ると自負しております。 【スピード感のある対応力】 営業スタッフは製造を熟知しておりますので、初期段階より的確なヒヤリングを行います。よって、最小の打合せ回数にてご満足頂ける内容確認を得る事ができますので、最終OK確認迄のトータル時間がとても少なくすみます。










