工場の見える化を進めたいものの、最初から多くの設備や回路へ導入することに不安はありませんか?
「PALシリーズ×ゲートウェイBOX」なら、まずは確認したい設備や重要な回路に対象を絞り、計測データを携帯回線でクラウドへ送信できます。 クラウド上のグラフやCSVでデータを確認しながら、センサーの取付、通信、データの見方、確認頻度、社内共有までの運用方法を整理。その結果を踏まえて、同種設備や分岐回路へ計測対象を段階的に広げられます。 【こんな課題に】 最初から多くの設備へ導入することに不安がある 重要な設備や回路に対象を絞って計測を始めたい 本格導入前にデータの見方や活用方法を確認したい クラウドの閲覧方法や社内共有の流れを整理したい 生産記録と計測データを一定期間照合したい 試験計測の結果を踏まえて導入範囲を検討したい 【導入によって期待できること】 対象を限定してクラウド計測の運用を確認 巡回時だけでは把握しにくい変化を継続データで確認 生産、点検、運用記録と計測データを照合 担当者、確認頻度、記録方法、共有方法を事前に整理 本格導入前に必要な計測項目や対象範囲を検討 取得データを設備運用の見直しや計測範囲の拡大に活用 詳細は、資料をご確認ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
主な構成・機能 接続対象:PALシリーズセンサー センサー通信:Modbus RTU(RS-485) データ送信:携帯回線 確認方法:クラウド上でのグラフ表示 データ出力:CSV形式でのダウンロード 通知機能:設定条件に応じたメール通知 主な構成:ゲートウェイBOX、PALシリーズセンサー、バスケーブル センサー接続:バスケーブルへコネクタで接続 ゲートウェイBOX電源:AC100V センサー接続台数:最大31台 取得できる計測項目は、接続するPALシリーズセンサーによって異なります。
価格情報
お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
【用途(想定)】 ・成形設備または分岐回路1回路から始める試験計測 ・本格導入前のPoC、閲覧方法、社内運用の確認 ・一定期間の回路別使用傾向と生産記録の照合 ・担当者、確認頻度、記録方法の事前整理 ・試験結果を踏まえた計測対象の段階的な追加 個別設備の瞬時動作や原因を自動判定する構成ではありません。計測項目と精度は接続するセンサーにより異なります。
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






