設備群や補助系統へ給電する大容量回路を単位として計測。生産予定・操業日・保全作業などの記録と電流推移を比較できます。
成形ラインでは、主要設備のほかにも、ライン全体の運用を支える大容量回路が使用されています。しかし、主設備だけを監視している場合、関連する回路を含めた設備全体の稼働状況や使用傾向を把握することは困難です。 PAL-Plus大容量版は、設備群や補助系統へ給電する大容量回路を対象に電流を継続計測。生産計画や操業日、保全作業などの記録と電流データを比較することで、ライン全体の運用状況の確認に活用できます。 また、125A~630Aの大容量回路に対応し、計測データをModbus RTU通信で上位システムへ出力できます。 【課題】 主要設備以外の大容量回路の稼働状況も確認したい 設備群へ給電する回路ごとの運用履歴を残したい 生産・操業・保全作業の記録と電流推移を比較したい 【導入の効果】 設備群へ給電する回路単位で電流データを記録 操業日や保全作業の記録と電流推移を比較可能 ライン全体の運用状況の把握や分析に活用 詳細は資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【主な仕様】 ・計測項目:交流電流 ・定格電流:125A、250A、400A、630A ・通信方式:Modbus RTU(RS-485) ・取付方式:分割クランプ式 ・機器構成:計測機能・通信機能をセンサー本体に内蔵 ・上位接続例:PLC、ゲートウェイBOX、監視ソフトウェアCEW-M4 PAL-Plus大容量版は交流電流を計測するセンサーです。単体で電力・電力量を計測する製品ではありません。データの収集周期、表示、履歴、CSV出力、通知などは、接続する上位機器やシステム構成によって異なります。測定精度、適用ケーブル径、電源、配線条件は資料でご確認ください。
価格情報
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納期
用途/実績例
【用途例】 ・成形ラインの設備群や補助系統へ給電する大容量回路 ・主設備と関連回路の一定期間における電流推移確認 ・操業予定、保全作業、運用変更記録との照合 ・ライン単位で追加確認する回路の整理 ・CEW-M4を利用した複数回路の履歴管理 回路の先に複数機器が接続されている場合、計測値から個別機器の状態を分離して把握することはできません。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






