生産設備と工場共通回路の計測データを用途別に整理。重要な回路から始め、計測点の増加に合わせて管理範囲を広げられます。
工場全体の見える化を進めたいものの、どの回路から始めるべきか迷っていませんか? 【組み合わせてできること】 PALシリーズで重要回路から計測を始め、ゲートウェイBOXでクラウド確認、CEW-M4で複数設備・拠点を一元管理するなど、規模に合わせて構成を拡張できます。 PALシリーズは計測値を出力し、表示・保存・比較は接続するPLC、ゲートウェイBOX、CEW-M4などで行います。 【活用シーン】 設備、用途、ライン、建屋別に使用傾向を整理し、改善候補を絞ってから計測点を段階的に増やす見える化に活用できます。 計測データを生産量、品種、稼働時間、設備設定などの記録と合わせて確認することで、現場で取り組みやすい改善テーマの整理につなげられます。 【導入の効果】 ・巡回時だけでは分かりにくい変化を継続データで確認 ・生産、点検、運用記録と照合して改善対象を整理 ・取得データを運用改善や計測範囲の拡大に活用 対応回路や取付条件、接続例、データの確認方法については、掲載資料をダウンロードしてご覧ください。
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基本情報
【計測】 ・PAL-Plus 60A/大容量版:交流電流 ・typeE/typeE2:交流電流、簡易電力、簡易積算電力量など 【小規模クラウド】 ・ゲートウェイBOX:コネクタ接続、AC100V、携帯回線、グラフ、CSV、通知 【一元管理】 ・CEW-M4:一覧、比較、集計、履歴、CSV、警報、複数設備・拠点管理 対応回路、定格、台数、周期、通信、サーバー、契約条件は構成により異なります。
価格情報
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納期
用途/実績例
【用途(想定)】 ・生産設備回路と工場共通回路の段階的な計測 ・設備、用途、ライン、建屋単位のデータ整理 ・重要回路から始める小規模クラウド確認 ・複数計測点の一元管理とCSV出力 ・省エネ改善候補を検討するための基礎データ蓄積 対象回路の先に複数機器が接続される場合、計測値から個別機器を分離して把握することはできません。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






