20年以上の製作実績。ラックの冷却効率向上に貢献するケーブルシールブラシ
データセンターやサーバールームでは、ラック内の冷却効率向上が重要な課題となっています。しかし、配線のために開口部を設ける必要があり、完全に塞ぐことはできません。工業用ブラシメーカーの共伸技研では、ケーブルを通しながら開口部の隙間をカバーできるケーブルシールブラシを20年以上前から製作しています。ブラシがケーブルの隙間を埋めながら柔軟な通線を可能にするため、ラックの運用性を維持しながら設備改善に活用されています。長年にわたりデータセンターや通信設備向けにご採用いただいている製品です。
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基本情報
サーバーラックや通信ラックの配線開口部向けシールブラシです。ケーブルを通しながら開口部の隙間をカバーできる構造で、ラックの運用や増設作業を妨げにくいことが特長です。ブラシ長さ、毛丈、取付寸法などを用途に応じて設計可能。新設設備だけでなく既設ラックへの後付けにも対応します。工業用ブラシメーカーの共伸技研では、20年以上にわたりデータセンター向けブラシを製作しており、お客様の設備条件に合わせたオーダーメイド対応を行っています。
価格帯
納期
用途/実績例
データセンター、サーバールーム、通信設備、ネットワークラック向けの用途でご採用いただいています。ラック背面や床面のケーブル開口部に設置し、配線の通線性を確保しながら開口部の隙間対策として活用されています。共伸技研では20年以上にわたり同用途向けブラシを製作しており、長年の実績とノウハウを活かしたご提案が可能です。既存設備の改善や交換部品についてもお気軽にご相談ください。
カタログ(6)
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株式会社共伸技研は、産業機械向けのチャンネルブラシ・ロールブラシ・シールブラシを中心に、装置の課題に合わせた特注ブラシを製作するブラシ専門メーカーです。すきま対策、粉塵侵入防止、ケーブル整線、冷却効率改善など、装置メーカーやエンジニアの方々が抱える“現場の困りごと”に対し、最適なブラシ構造をご提案します。 毛丈・線径・密度・幅などの仕様はもちろん、取り付け条件に合わせた形状設計にも対応しており、既存装置の後付けや特殊開口部にもフィットするブラシを1本から製作できます。また、短納期での対応が可能な製造体制を整えており、工期に合わせた柔軟な納期管理ができる点も高く評価されています。 食品機械、データセンター、半導体装置、搬送装置、包装機、自動車部品製造ラインなど、多様な業界で採用されており、用途に応じた最適なブラシをご提供します。





