「自動結線、始まる。」モリブデンワイヤ放電加工機 HG400
モリブデンワイヤ放電加工機は、同一のワイヤを正転・反転させながら循環使用する機構が特長です。 使い切りが前提の真鍮ワイヤとは異なり、交換頻度を抑えられるため、ランニングコストを大幅に低減できます。 一方で、ワイヤを循環させる構造ゆえに、低コスト稼働と引き換えに段取り面の課題が残っていました。 それが「結線作業」です。 内径加工では、ワークの下穴へのワイヤ通しと結線に人の手が必要となり、夜間や休日の無人運転を難しくしていました。 新機種HGシリーズでは、独自開発の機構によりモリブデンワイヤでの自動結線を実現。 オペレーターが機械に張り付く必要がなくなりました。 ランニングコストは半減、結線作業からは解放。相反していた二つの要素が、HGシリーズで両立します。 このHG400を、2026年10月26日(月)から31日(土)まで 東京ビッグサイトにて開催される「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」に初出展いたします。 出展場所:東7ホール 小間番号 E7075 ご来場を心よりお待ち申し上げております。
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基本情報
HG400の主な仕様 【X・Y・Z軸移動量】400×300×250(mm) 【最大ワーク寸法】 580×460×300mm 【最大ワーク重量】 500kg
価格帯
納期
用途/実績例
従来のワイヤ加工用途に加え、内径キー溝加工や複数個所の切り抜きにも対応しHBシリーズに比べ作業性UP。
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大野精工株式会社では、主に放電加工機の販売、 鏡面ラップ加工・精密部品加工を提供しております。 【モリブデンワイヤ放電加工機販売】 モリブデンワイヤ放電加工機HBシリーズとTXシリーズの販売 テスト加工などはお気軽にお問合せください。 【オリジナル治具販売】 特許出願済み技術を用いたワイヤーカット用平行出し治具''PADシリーズ''の販売。 【その他】 ・空圧式位置決め治具 などの販売 【精密部品加工】 20℃±1℃の恒温室で、最新鋭の三次元測定機(3台)、形状測定器、 工具顕微鏡、表面粗さ測定器などを保有。 Rz0.2μmの超鏡面ラップ加工と超精密加工の限界に挑戦し続けます。 試作等ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。










