純水はなぜ「不純物ゼロ」?比抵抗値で純度を測る仕組みを解説!
■純水と水道水はどう違うの? 水道水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラル、消毒用の塩素、浄水過程で使うアルミニウムなどが含まれます。一方、純水はこうした不純物(イオン類や異物)を取り除いた水で、人体に有害な物質は含まれないため理論上は飲んでも問題ないと考えられています。 ■純水の純度はどうやって測るの? 水の純度は「比抵抗値」という電気の通しにくさで測るのが一般的です。水中のイオンが少ないほど電気を通しにくくなるため、比抵抗値が高いほど純度が高い水といえます。一般的に比抵抗値18.2MΩ・cm以上を「超純水」、0.2MΩ・cm以上を「純水」と呼びます。 ■純水は飲んでも本当に問題ないの? 一部の専門家からは、純水は不純物がない分、周囲の物質を溶かし込む力が強く、体が保持しているミネラル分まで溶け出させてしまう可能性があるという指摘もあります。医学的に確立した説ではありませんが、こうした見解があることも知っておくとよいでしょう。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
詳細な仕様・スペックは資料よりご確認ください。設置環境やご要望に応じて個別にご案内いたします。
価格帯
納期
用途/実績例
工場・ビル・施設等の設備における硬水・軟水対策の実績がございます。まずはお気軽にご相談ください。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
当社は創業以来、時代の変化と消費者ニーズの多様化に対応した多彩な 取扱品目を、用途やニーズに合わせ的確に供給することをモットーに、 柔軟なサービスを提供し続けております。 「ケミカル・エンジニアリング・パートナー」を企業スローガンに、 化学技術の専門家集団として、国内外の先進技術の中からお客様の問題を 解決するアイデアを発見し、アクティブにご提案いたします。






