儲かっているはずが赤字―その原因、感覚ではなく数字で掴めていますか
受注生産の工場では「儲かっているはずの案件が決算で赤字だった」「在庫を持たない方針のはずが倉庫に部品が山積み」「移動平均法で在庫評価しているが返品のたびに数字が合わなくなる」といった悩みが後を絶ちません。 これは偶然ではなく、個別受注生産という生産形態そのものに起因する構造的な問題です。見込生産のセオリーをそのまま当てはめると、必ずどこかで無理が生じます。 【ワンポイントアドバイス】原価管理・在庫管理編では、現場のコストダウン活動に使う「速報値」と決算のための「確定値」を両立させる原価計算の考え方、そして「在庫を持たない原則」のもとでも避けられない材料・共通部品・半製品の管理方法を、具体的な数値例とともに解説します。 予定賃率の正しい算出方法(直接労務費だけで計算すると仕掛途中の原価が実態より低く出る落とし穴)や、在庫評価方法(移動平均法・総平均法・最終仕入法)の選び方など、感覚的な運用から抜け出すための実務知識が詰まった一冊です。 株式会社インプローブのカタログページからダウンロードして、ぜひご一読ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【ワンポイントアドバイス】原価管理・在庫管理編は、個別受注生産・多品種少量生産を行う組立業・部品加工業の経営者、生産管理担当者、経理担当者に特に役立ちます。「原価がどんぶり勘定になっている」「在庫評価の方法に自信が持てない」という段階の企業にも、「もう少し精度を上げたい」という企業にも対応できる内容です。製造間接費の配賦、実行予算の立て方など、経営判断に直結するテーマも扱っています。 具体的には、以下8つのテーマを収録しています。 ・個別原価計算における「速報値」と「確定値」の両立方法 ・原価差額配賦と、5種類ある製造間接費の配賦基準の選び方 ・受注金額の15%オフで実行予算を立てる、現実的な運用フロー ・3種類の予定賃率(個別・職種別・総平均)と、部品加工業向けマシンレートの算出法 ・材料・共通部品・半製品それぞれの管理ポイント ・共通部品在庫から半製品への振替処理とシステム化の効果 ・内示製番運用のメリットと見落とされがちなデメリット ・在庫評価方法(移動平均法・総平均法・最終仕入法)の選び方 自社の原価・在庫管理の現在地を確認したい方に、まずお読みいただきたい資料です。
価格帯
納期
用途/実績例
受注生産の工場向けに20年・480社の導入支援実績あり
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
■コンピュータ利用に関するコンサルタント業務 ■コンピュータソフトウェアの販売及び保守管理業務 ■岐阜本部 〒500-8178 岐阜市清住町3丁目2番地 石榑ビル2F TEL : 058-263-5732 ■東京営業所 〒142-0053 東京都品川区中延5丁目4-13 牧田ビル2F TEL : 03-6873-7235 ■営業時間 9:00~18:00 (休業日:土・日・祝・弊社指定の休日)




