売上は「製番」でつながっていますか。受注から入金までの一気通貫管理
受注生産の工場では、見積から受注・出荷・売上計上まで半年から1年以上かかることも珍しくありません。この長い流れを管理する鍵は、製番(製造番号)を一意のキーとしてすべての情報を紐づけることです。組立業は1物件あたりの金額が大きく個別入金管理が要になり、加工業は月間数百から千件の受注をまとめ納品・検収明細書突合せで捌く必要があります。 【ワンポイントアドバイス】売上システム編では、出荷基準と検収基準の使い分け、製番別の個別入金管理、得意先検収明細書との突合せ実務に加え、FAX・EDI・Excel・PDFが混在する受注データを現実的に取り込む方法まで解説します。売上と原価の両方を製番でつなげる考え方が身につく内容です。 株式会社インプローブのカタログページからダウンロードして、ぜひご一読ください。
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基本情報
【ワンポイントアドバイス】売上システム編は、組立業・部品加工業を問わず、売上管理を得意先別・案件別に手作業で追っている企業、検収明細書との突合せに毎月時間を取られている企業、FAX注文書の処理に工数がかかっている企業に特に役立ちます。売上件数が少なく金額の大きい企業にも、逆に売上件数が膨大な企業にも対応できる内容です。 具体的には、以下のテーマを収録しています。 ・製番を軸にした売上管理の全体設計と、組立業・加工業それぞれの管理の勘所 ・出荷基準と検収基準の使い分け、製番別の個別入金管理の実務 ・複数製番のまとめ納品・売上計上と、「売上は得意先別、原価は製番別」という二重管理の考え方 ・得意先検収明細書との突合せで発生する4種類の差異と対応方法 ・FAX・EDI・Excel・PDFが混在する受注データを取り込む3つの方法 ・Excelダイレクト取込がもたらす業務効率化の具体的な効果 売上が製番でつながっていれば、「この案件はいくら儲かったか」が一目でわかります。
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納期
用途/実績例
受注生産の工場向けに20年・480社の導入支援実績あり
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