イオンが多いほど電気が流れやすい?水質を数値で見抜くコツとは!
■電気伝導率って何を表しているの? 電気伝導率は、物質中に電気がどれだけ流れやすいかを示す値です。水中に溶けているイオンの量が多いほど電流が流れやすくなるため、値は大きくなります。 ■比抵抗率とはどう違うの? 反対に、電気の通りにくさを表す指標が比抵抗率です。イオンが少ない水ほど電気を通しにくいため、比抵抗率の値は大きくなります。電気伝導率と比抵抗率は、いわば表裏の関係にある指標です。 ■なぜ電気伝導率で水質がわかるの? 自然の水に含まれる不純物の多くは、水に溶けるとカルシウムやナトリウムなどのイオンになる電解質です。そのため電気伝導率が高いほど不純物を多く含み、低いほど不純物が少ないことの目安になります。この性質を利用して、電気伝導率は水質管理の現場で不純物量を手軽に把握する指標として使われています。設備の水質管理でお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
詳細な仕様・スペックは資料よりご確認ください。設置環境やご要望に応じて個別にご案内いたします。
価格帯
納期
用途/実績例
工場・研究施設等における水質管理の実績がございます。まずはお気軽にご相談ください。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
当社は創業以来、時代の変化と消費者ニーズの多様化に対応した多彩な 取扱品目を、用途やニーズに合わせ的確に供給することをモットーに、 柔軟なサービスを提供し続けております。 「ケミカル・エンジニアリング・パートナー」を企業スローガンに、 化学技術の専門家集団として、国内外の先進技術の中からお客様の問題を 解決するアイデアを発見し、アクティブにご提案いたします。





