カーボンプライシング政策の制度・市場環境を踏まえた ~GX-ETS本格始動で企業に迫る炭素コスト対応~
地球温暖化問題は喫緊の課題ですが、経済成長との両立を図ることは容易ではなく、各国の気候変動政策は転換期を迎えています。日本においても、2026年4月、主要大企業を対象としたGX-ETS(排出量取引制度)が開始され、今後、さまざまな気候変動政策が導入されますが、世界各国の状況を踏まえた政策となっています。まずは、日本の気候変動政策の方向性を理解したうえで、企業は対策を進めていくことが重要です。 【セミナーで得られる実務知見】 ・GX-ETSにおける排出枠調達と価格変動リスクの見極め軸 ・J-クレジット需給・東証市場から読み解く価格形成構造 ・炭素価格上昇を前提としたコスト管理と対応戦略設計 【セミナー詳細】 ■開催日時:2026年09月29日(火) 13:30 - 16:30(開場:13時) ■会場:JPIカンファレンススクエア ■住所:東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル ■受講方法:会場、ライブ配信、アーカイブ配信 ■講師:株式会社FTカーボン 代表取締役 富士 昌孝 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【講義概要】 本セミナーでは、「GX-ETSを中心に、カーボンプライシング政策の詳細設計や目指す方向性」を解説します。また、GX-ETSの排出削減目標を自力で達成できない企業は、排出枠取引市場等から排出枠を調達し、排出枠を増やす必要があります。「GX-ETSにおける排出枠取引の可能性」及び「制度外の適格クレジットの必要性」について考察します。さらに、GX-ETSの適格外部クレジットであるJ-クレジットの制度概要及び現在の市場環境を解説し、「将来のJ-クレジットの供給可能性」について考察します。これらの制度・市場環境を踏まえて、「将来の炭素価格水準(排出権価格や環境税)」について予測します。 【講義項目】 ■地球温暖化問題と気候変動政策の方向性 ■カーボンプライシング政策 ■GX-ETS ■J-クレジット制度 ■将来の炭素価格水準 ■関連質疑応答 ■名刺交換・交流会(会場受講者限定)
価格情報
【受 講 料】 1名:37,950円(税込) 2名以降:32,950円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
納期
用途/実績例
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【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。






