野菜・フルーツパックに生産者情報を直接印刷。作業効率とトレーサビリティを向上。手間を減らし、安心を見える化。選ばれる農産物を支援
農業分野では、収穫物の鮮度保持と同時に、生産者情報や収穫日などのトレーサビリティ情報が求められます。 消費者の安心・安全への関心が高まる中、これらは商品の付加価値向上にも重要です。 しかし、個別のラベル貼付は手間がかかり、人手不足の現場では作業負担の増加にもつながります。 当製品は、フィルムに生産者名や収穫日などを直接印刷します。 ラベル貼付の手間を省き、出荷作業を効率化します。 商品ごとに必要な情報を柔軟に印刷でき、小ロットや多品種にも対応可能です。 トレーサビリティを強化し、現場の省力化と商品の付加価値向上を支援します。 【活用シーン】 ・いちごやぶどうなどのフルーツパックへの生産者名、収穫日、管理番号の印字 ・出荷前のフィルム貼付作業の自動化 ・小ロット生産での個別印刷への対応 ・品種や出荷先に合わせた情報の印字 【導入の効果】 ・ラベル貼付作業の廃止による作業負荷軽減 ・収穫日や生産者名などの直接印刷によるトレーサビリティ強化 ・省スペース設計による既存スペースの有効活用 ・ラベル資材や貼付工程の削減による作業効率化 ・商品情報の提供による消費者の安心感向上
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基本情報
【特長】 ・ロール状フィルムを1枚ずつ自動カットし、次のフィルムを自動で排出 ・カッター刃を使用しない熱線カット方式で安全に作業可能 ・省スペース・軽量設計で、様々な作業場所に対応 ・収穫日、製造・管理番号、QRコードなどの多様な印刷に対応 ・ナンバーリング機能により、ユニーク情報の印刷も可能 【当社の強み】 1918年の創業以来、お客様の声に応え、期待を超える製品を提供してまいりました。ラベルプリンターをはじめとする表示に関わる製品・サービスを幅広く展開し、現場の課題解決に貢献しています。お客様の「こんなことできないだろうか?」というご相談に真摯に向き合い、技術と創意工夫で新しい価値を生み出し続けます。製品や仕様に関するご相談はもちろん、アイデアやお困りごとも、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■いちご、ぶどう等の果物生産者 ■きのこ生産者 ■パックセンター ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| SFC-220H-II | フィルムカッター本体(本体のみの使用も可能ですが、印刷機能がありません) |
| J165USFCB | 専用ブラケット付きインクジェットプリンター DiPO(SFC-220H-IIに当製品を取り付けることで、印刷機能搭載フィルムカッターとして使用可能) |
カタログ(1)
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1918年、建築金物の鍛冶屋として創業。自転車部品メーカーを経て、ラベルプリンターの製造メーカーへ。年月を経て、つくるものは変わっても、変わらない想いがあります。 お客様の声に応えること、期待を超えること。 私たちは、お客様から「新盛なら必ず応えてくれる」と頼られつづける存在を目指しています。 時代とともに変化するニーズに耳を傾け、技術と創意工夫を重ねながら、これからも新しい価値を生み出していきます。 目の前の課題に真摯に向き合い、一つひとつの仕事に誠実に応える。 その積み重ねが、未来の信頼につながると信じています。 私たちは、お客様の「こんなことできないだろうか?」という声を大切にしています。 製品や仕様に関するご相談はもちろん、まだ形になっていないアイデアやお困りごとも、ぜひお聞かせください。どんな小さなことでも、気軽にご相談ください。




