プロセス保温用電気ヒーターケーブルです。最大205℃のプロセス保温が可能です。
HTV自己制御型ヒータは、高温域のプロセス保温に対応しながら、防爆エリアでも使用できる自己制御型ヒートトレースヒータです。石油・化学プラント、発電所、LNG設備など、可燃性ガスや蒸気が存在する危険場所で数多く採用されています。 自己制御機能により周囲温度や配管温度に応じて発熱量を自動調整するため、効率的かつ安定した温度維持を実現します。また、ヒータ同士が重なった場合でも異常加熱しにくく、安全性の向上に貢献します。 さらにHTVは、防爆対応ジャンクションボックスや電源接続キット、端末処理キットなどの適切なアクセサリと組み合わせることで、防爆エリアで使用可能なヒートトレースシステムを構築できます。そのため、各種防爆規格や設備条件に応じた柔軟な設計が可能です。 テクノカシワでは、防爆エリア向けのヒータ選定から設計・施工・試運転・保守までワンストップで対応。長年培ったヒートトレース技術と防爆エンジニアリングのノウハウを活かし、安全性と信頼性を両立したシステムをご提供します。HTVは、高温保温が必要な防爆環境において、安定操業を支える信頼性の高いソリューションです。
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基本情報
【製品仕様(一部抜粋)】 ○5HTV2-CT、10HTV2-CT、15HTV2-CT、20HTV2-CT、28HTV2-CT →重量:170g/m →導線サイズ:2.3㎟ →厚さ:6.9mm →幅:11.5mm →使用電圧:200Vac ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ・各種工業用配管 ・タンク凍結防止 ・プロセス保温(蒸気、重油、化学薬品など)
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当社は電気ヒータのエンジニアリング会社です。 Raychem自己制御ヒータを水道管の凍結防止用途としての取り扱いからスタートしました。 その後技術の蓄積を重ね、石油化学分野、食品工場分野、 発電業界等の厳しい温度制御が求められる分野への、 配管及びタンクへのプロセス保温等のプロジェクトの設計から施工まで数多く手掛けております。 最高保持温度が150℃である自己制御電気ヒータにとどまらず より高温対応の電力制限ヒータ、MIヒータ、シーズヒータも取り扱っております。 現在、製造現場でのプロセス保温の主流はスチームや温水であり、 大量の化石燃料が使用されていますが、環境問題や不安定なエネルギーコストに対応するため、電気ヒーティングに着目する製造現場の方々が増加しております。






