防災無線設備の電源変化を早期に把握に。30A~500A対応の直流電流センサーで、設備回路を継続監視します。
防災無線基地局や無線中継局の点検を効率化するには、すべての回路を同じ頻度で確認するのではなく、電流履歴から変化のある設備を見つけ、優先順位を整理することが有効です。 「iDC-SVS4」は、30A・50A・100A・250A・500A対応のセンサーで直流電流を継続計測し、計測データを監視サーバーへ送信します。現在値や負荷変動、過去の履歴を遠隔から確認でき、監視ソフトウェアとの組み合わせで、設定したしきい値に応じた通知にも対応します。 中継装置1台で最大1、024ポイントを収容でき、重要回路から多数回路へ監視範囲を広げられます。 活用シーン: ・防災無線基地局や無線中継局の直流電流監視 ・通信機器へ給電する直流回路の現在値・履歴確認 ・設定したしきい値による通知と通知前後の履歴確認 導入によって期待できる効果: ・巡回時以外の電流変化を時系列で把握 ・通常時と異なる電流変化を早期に確認 ・平常時の履歴を点検やBCP確認の参考情報として活用 監視対象、回路数、ケーブル径、設置環境に応じて構成をご提案します。
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基本情報
仕様概要: 「iDC-SVS4」は、直流回路の電流値を継続的に計測し、遠隔から現在値や負荷変動、履歴を確認するための監視システムです。直流電流センサーは30A、50A、100A、250A、500Aから選択でき、重要な回路から多数回路まで、設備規模に応じた監視構成を検討できます。しきい値に応じた通知、通信停止時のデータ一時保存、当社製分電盤への初期搭載にも対応します。 詳しい機器構成、各センサーの仕様、測定精度、適用条件、接続可能台数、監視項目、画面例、データ保存方法はSVSカタログに掲載しています。直流分電盤、無人局舎、変電所、発電所、交通・防災設備などへの導入を検討される方は、まず関連資料をダウンロードしてご覧ください。設備条件に応じた構成や選定については、お気軽にお問い合わせください。
価格情報
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納期
用途/実績例
主な用途(想定): 防災行政無線基地局、無線中継局、防災通信設備で使用される通信機器の主系・予備系直流給電回路を継続計測し、巡回点検の合間を含む電流値の推移を確認する用途を想定しています。通常時の負荷傾向を蓄積しておくことで、時間帯や期間、設備運用を変更した前後の違いを比較できます。 このような運用に: ・電源変化の早期把握と系統別の状態確認 ・複数回路の電流値と履歴を同じ監視環境で確認 ・しきい値通知の発生後に、対象回路と前後の変化を確認 ・担当者間で共通の計測データを参照し、点検準備や記録作業に活用 本製品は電流データから故障や劣化を直接診断するものではありません。計測結果を点検記録や設備情報と併せて確認することで、保全判断に役立つ基礎データとして活用できます。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






