高温になる熱処理工程を自動搬送ロボットで自動化し、月30時間の作業削減と作業環境の改善を実現した事例をご紹介
超精密デバイスメーカーのシチズンファインデバイス株式会社の ファインプロセッシング事業部様に、 製造現場向け自動搬送ロボット「AspinaAMR」を導入いただいた 事例をご紹介いたします。 同事業部が担当する熱処理工程では、夏場になると焼入れ炉周辺の 通路温度が37℃を超えることがあり、約8kgの洗浄カゴを繰り返し 運搬する作業が作業者にとって大きな負担となっていました。 現在は焼入れ炉3台分の品物を洗浄工程へ搬送する作業を自動化し、 1日14時間程度稼働させています。重量物の運搬負荷が軽減された という声が寄せられており、作業環境の改善に大きく貢献しています。 【導入前の課題】 ■焼入れ炉周辺は夏場37℃を超える高温環境 ■約8kgの洗浄カゴ搬送作業の繰り返しが、作業者の負担に ■搬送作業の自動化による作業環境改善が課題 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【運用・効果】 ■主な導入製品:AspinaAMR85L ■焼入れ炉周辺の搬送を自動化し、搬送作業を30時間/月削減 ■搬送の負担を軽減し、作業環境改善に貢献 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
ASPINA(シナノケンシ)は、「世界中の人々の希望と快適をカタチにし、持続可能な社会の実現に貢献します」という提供価値のもと、産業機器、医療、車載、宇宙、自動化などの分野で事業を展開する企業グループです。 近年は製造現場向け自動搬送ロボット『AspinaAMR』や『ASPINA薄型電動ホイール』をはじめとするロボティクス分野に注力し、製造現場の「自動化」および「省人化」の実現に貢献しています。ロボットとシステムを組み合わせ、お客様の現場や課題に寄り添ったご提案を行うことで、ソリューションパートナーとして高い評価をいただいています。 1918年の創立以来、ASPINAは研究開発から営業、製品設計、生産、製品やサービスの供給までグローバルなネットワークを構築し、世界各地のお客様のニーズに合わせた幅広いソリューションを提供してきました。 これからもモノづくりを通してお客様に「希望」と「快適」をお届けしていきます。






