容量拠出金、カーボンプライシングなどを踏まえた~現在の電気料金の構成から将来の方向性まで、電力需給・電力政策の両面から徹底解説~
電力の調達は、企業活動にとって重要な要素である一方、電力市場の仕組は複雑であり、PPA、自己託送、再エネ賦課金、容量拠出金、カーボンプライスなど、理解しなければならないことも多い。 【セミナーで得られる実務知見】 ・JEPX、容量拠出金、再エネ賦課金、非化石証書を含む現在の電気料金の構造 ・電力需給と電力政策を踏まえた将来の電気料金・環境価値の見通し方 ・小売契約、オフサイトPPA、環境価値調達を比較する自社方針の判断基準 【対象業種・部門】 ・総務・購買・調達部門 ・経営企画・事業企画部門 ・サステナビリティ・脱炭素推進部門 ・エネルギー管理・設備管理担当者 ・製造業、物流業、商業施設、データセンターなど電力使用量の多い事業者 【セミナー詳細】 ■開催日時:2026年10月15日(木) 13:30 - 15:30(開場:13時) ■会場:JPIカンファレンススクエア ■講師:株式会社日本総合研究所 リサーチコンサルティング部門 シニアマネジャー 早矢仕 廉太郎 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【講義概要】 脱炭素ブームは落ち着いたものの、26年3月から発生したホルムズ海峡封鎖による燃料価格の高止まり、4月以降の大手電力会社間の卸取引終了に伴うJEPX価格の乱高下など、中長期での再エネの需給の見通しは不透明であり、安価な電力の調達、カーボンニュートラル目標の達成の両立に向けて、どこまで環境価値を含めた電気を調達していけばよいか意思決定が難しい状況だ。本講義は、電力及び付随する環境価値の調達に日々悩まれている企業の電力調達担当者の方を対象に実施する。配属されて間もない方のために、電力事業の基本からはじめつつ、上級者向けにも配慮し、オフサイトPPAの意思決定にあたり重要になる将来の電気料金の考え方についても説明する。 本講義を聴講することにより、電力調達に必要な業界知識とともに、最適な電力調達方法を導くヒントを企業の皆様が得ることを期待する。 【講義項目】 ■電気のコトを知ろう ■未来起点で電気料金のゆくえを占う ■未来を見据えて企業が考えるべきこと ■おわりに ■関連質疑応答 ■名刺交換・交流会(会場受講者限定)
価格情報
【受 講 料】 1名:37,920円(税込) 2名以降:32,920円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
納期
用途/実績例
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【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。






