約160mTの環境に対応した耐磁場仕様を採用!厳しい磁場環境下での安定稼働を実現したターボ分子ポンプの実証・評価事例
京都フュージョニアリング株式会社様の統合試験プラント「UNITY-1」にて、 当社の磁気軸受形ターボ分子ポンプをベースとした耐磁場仕様モデルを ご採用いただいた事例についてご紹介いたします。 フュージョンエネルギー研究においては、プラズマの生成・加熱・輸送など 様々な工程で高真空環境が不可欠です。しかし装置周辺には強磁場が存在 するため、真空ポンプには高い排気性能に加え、耐磁場といった特殊仕様と 長期にわたる高い信頼性が同時に求められます。 本製品は、約160mTの環境に対応した耐磁場仕様を採用し、厳しい 磁場環境下での安定稼働を実現しています。装置仕様に合わせたフランジ 構成など、核融合関連設備ならではの要求にも一つ一つ対応し、連続稼働が 求められる先端研究設備での長期安定運転に貢献しています。 【事例概要】 ■導入先:統合試験プラント「UNITY-1」 ■採用製品:磁気軸受形ターボ分子ポンプ「TG1300M」ベースの耐磁場仕様モデル ■対応環境:約160mT ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
カタログ(5)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
「安心して、満足して、長期間使用可能な信頼性の高い製品」をお客様に提供する! 大阪真空は、お客様に満足頂く真空機器をご提供するために、 「カスタマイズ化」・「高度安全対応」・「未来志向」・「カスタマーサポート体制」 を、4大目標として掲げ、その具体化とより一層の深化に邁進しています。




