広視野カメラ(内視鏡)向け 解像力測定装置
iQ-FoV Box XSは、内視鏡カメラシステムの画質性能をテストするために設計されており、広視野での解像力測定に最適な装置です。 iQ-FoV Box XSの特徴は、ボックスの四隅に専用設計のテストチャートを個別に配置できることです。チャートはマグネット式で、視野に応じて簡単に位置調整できます。この機能は、広角レンズ特有の大きなディストーションを補正するために、被験カメラにとって非常に重要です。
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基本情報
主な特徴: ・内視鏡カメラ等の広角カメラシステムのテストに最適 ・専用設計の傾斜エッジテストチャートを用いた解像力測定 ・専用テストチャート(TE283)のボックス内での個別調整・移動が可能 ・光源が内蔵されていない内視鏡カメラシステム向けに、オプションで光源の搭載が可能(光源オプション要相談) ・ユニバーサルカメラマウント(別売)を用いて内視鏡カメラを簡単に取り付けられます。 ・画像解析ソフトウェアiQ-Analyzer-Xでの解析が可能
価格帯
納期
用途/実績例
iQ-FoV Box XSを使用した内視鏡カメラの検査 iQ-FoV Box XSは、内視鏡カメラの画像品質性能評価に最適です。 価項目には、解像度、ダイナミックレンジ、コントラスト差、色精度、ノイズ、光学ディストーションなどが含まれます。 テストチャートはTE283傾斜エッジチャート(50 x50mm)を用いて、iQ-Analyzer-Xでテスト結果を解析できます。
詳細情報
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iQ-FoV Box XSを使用した測定
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【関連アクセサリー(別売)】 テストチャートTE283 (画像解析ソフトウェアiQ-Analyzer-X対応)
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【関連アクセサリー(別売)】 専用ユニバーサルカメラマウント 内視鏡カメラの取り付け・位置合わせ用
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トライオプティクス・ジャパンでは、カメラの画質評価における世界的リーディングカンパニー、ドイツImage Engineering (IE)社の日本総代理店として、 IE社の画質評価用光源・チャート・ソフトウェア等の製品販売から評価ソリューションの提案、計測サービスまで行っています。 IE社は、ISO/TC42やIEEE-P2020(自動車用画質規格の制定を行うワーキンググループ)などの画質に関する国際委員会において規格づくりに参画しており、IE社の数多くの製品・ソリューションが国際規格に準拠しています。 弊社横浜事業所では、暗室環境を備えたラボを設置して、IE社の各種光源・チャート・解析ソフトウェア等のデモ機材を常設しており、国際規格に沿ったカメラの画質性能評価用製品やソリューションのご紹介・ご提案をはじめ、ご購入を検討されているお客様へは、画像の撮影から解析までの一連のデモ測定が可能です。 また、IE社製品を使用した画質性能計測サービスも行っており、車載カメラ・デジタルカメラ・セキュリティーカメラ・医療用内視鏡カメラ等の様々な産業分野のカメラモジュールの画像性能評価項目の測定を実施しています。
















