CGNAT・NAT越えに対応し、既存機器を触らない拠点間VPN設計
離れた現場のネットワークカメラや制御機器を、オフィスから遠隔保守するための拠点間VPN設計を解説します。モバイル回線のCGNAT環境でつなぐ向きの決め方、UDP 500/4500とNAT-T、無通信でNATテーブルが落ちる問題、SNATで既存機器を1台も触らずに通す方法まで、実際に詰まった4か所を中心に紹介。詳しくは関連リンクの技術コラムをご覧ください。
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基本情報
【技術要素】 ・拠点間VPN(IPsec) ・CGNAT環境・NAT越え(NAT-T、UDP 500/4500) ・NATテーブルのタイムアウト対策 ・SNATによる既存機器無改修での接続 ・導入前に実回線で確かめる5項目 【カテゴリ】組込システム
価格帯
納期
用途/実績例
【想定用途】 ・遠隔地のネットワークカメラ・制御機器の遠隔保守 ・モバイル回線で接続する現場設備の監視 ・出張保守の工数・コスト削減 【実績例】 ・現場の既存機器を1台も設定変更せずに、オフィスから遠隔保守できる拠点間VPNを構築。
企業情報
株式会社テクノスフィアは、AI・IoT・Webシステム開発など先進の技術領域で お客様の課題解決に取り組む大阪のシステム開発会社です。 2021年の創業以来、フラットなチーム体制を活かし、柔軟でスピーディな 開発スタイルを実現。 画像検査AI、スマートファクトリー支援システムなど、社会課題の解決に 直結するソリューションを手がけています。








