タクトタイムを落とすことなく検査画像を保存!トレサビ強化・AIへの活用へ!
外観検査における「検査処理(判定)」とストレージへの「画像保存処理」を別チャンネルで並行して、 非同期で実行することで、タクトタイムを大きく落とすことなく、画像を保存できます。 ■全数画像保存により、検査後の画像確認や履歴追跡が可能となり 高度化する品質保証・トレーサビリティ要求に対応可能となります。 ■良品画像を含む大量の画像データを蓄積することで、将来的なAI学習データとして活用でき、 検査精度向上や過検出低減へ展開できます。 自社にてソフトを開発、最適なストレージを選定しました。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
既存の自動外観検査装置へ実装する追加機能となります。
価格情報
お気軽にお問い合わせください。
納期
※仕様によって納期が変動するため、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
各種外観自動検査機
詳細情報
-

導入設備:半導体ICパッケージ自動外観検査装置 “LI930“(トレイtoトレイ) 対象製品:BGA 検査面:上面/下面/側面(4面) 合計6面 ICパッケージを10個流動させ、取り込み~演算処理~保存の時間(タクトタイム)を計測
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
時の課題を敏感に受けとめ、ニーズにすばやく対応する安永。 常に時代の一歩先を行く独創的な技術を開発する安永。 産業界にとって人々にとって価値ある高品質な製品を提供する安永。 対話をもとに明るく親しまれる企業をめざす安永。 企業としてひとりの人間として社会文化の豊かさに貢献する安永。





